フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

配当貴族個別銘柄+高配当ETF+BDC銘柄の組み合わせが長期投資のベストミックスだと思います

ボーイ アンド ガール boy and girl

 

 

 

こんにちは

フロートです

 

これが長期投資のベストミックスかな~と思うことをお話します。

もくじ

 

各銘柄の投資金額を4%に納めるのが共通ルール

いろいろな長期投資法がある中で、ここで紹介する方法はハイリスクに分類される方法かも知れませんが、リスクをなるべく低くするために、各銘柄の投資金額を総投資金額の4%に納めることがこれから紹介する銘柄群に共通するルールです。

例えば総投資金額が100万円なら、1銘柄当たりの投資金額は4万円を上限とします。

最悪の場合、倒産して価値がゼロになっても総投資金額に対するダメージを最大で4%に抑えることができます。

総投資金額が100万円で1銘柄当たりの投資金額の上限を4万円にしたとすると、25銘柄を保有することになります。

セクターをうまく分散すれば、25銘柄全ての価値がゼロになることはまず無いと思います。

投資は分散が基本です。

1つのカゴに盛ってはいけませんよ。

①米国配当貴族個別銘柄群

25年以上連続増配しているので、今後も配当収入が見込めることと、増配率が高い銘柄であれば、配当金の増える速度が更にアップ。配当利回りは5%をめど。 

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②米国高配当ETF

様々な特色のETFを組み合わせることでリスクの低減を図る。配当利回り8%をめど。

毎月配当のETFなら、ごく短期間の調整局面での買い増しに使うことが出来る点がメリット。

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③米国BDC銘柄群

ARCCを柱にする。ARCCに続く大型BDC銘柄にも資金を分散する。配当利回り10%をめど。

特に毎月配当のPSECは、ごく短期間の調整局面での買い増しに使うことが出来る点がメリット。

BDC銘柄のデメリットは、SBI証券で買い付けできないこと。

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高配当ETFとBDC銘柄の配当金を米国配当貴族個別銘柄の買い増しに使う

       平均利回り  投資金額構成比

①配当貴族銘柄群 5%  × 55%       =2.75%

②高配当ETF群   8%  × 20%     =1.60%

③BDC群      10%  × 25%       =2.50%

 合計            100%                6.85%

上記①~③合計の平均配当利回り6.85%になります。

そして、①~③合計の年間増配率が0.4%になるように銘柄を組み合わせる。これによって10年間で全体の配当利回りを4%上昇させる。

②と③の配当金を①に投入することで、安定的な配当金と増配の恩恵を受ける。

このやり方を10年続けたら結構増えると思うんです。どうでしょう?

それではまた

 

今日紹介した方法は私の主観ですので、実際の投資に当たっては自己責任において行って下さい。

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さとふる