フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、自らは2025年にアーリーリタイアを目指すブログです

毎月配当の高配当ETF3銘柄から2020年10月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

毎月配当高配当ETF3銘柄から配当金が入ったので発表します。

3銘柄ともグローバルX社の高配当ETFで、フロートメソッドではサテライト銘柄と位置づけており、サテライト銘柄の配当金はコア銘柄の買い増しに使います。

よって、今回の配当金はコア銘柄である配当貴族銘柄の買い増しに使いました。

 

ALTY 823株 $  48.58 

DIV      620株 $  44.37 

SRET 1,170株    $  48.38 

合計  2,613株 $141.33

 

それではまた

 

 

夫婦二人分の生活費なら2020年10月時点の配当金で賄える結果に!

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こんにちは

フロートです

 

2020年1月~2020年10月時点の税引き後配当所得実績は月額平均20万円です。

私は子供が生まれてから毎月家計簿をつけています。

我が家の家計簿を遡って月額20万円で生活していた時期を調べたら、私と妻の二人暮らしの時でした。

全国の2人以上世帯の平均生活費は19万円程度なので、ほぼ同じです。

 

科目別の支出が今よりどれだけ少なかったかというと・・・

水道光熱費・・・半額

食費・・・5分の1

驚くほど支出が少なく感じます。

2人暮らしと5人暮らしではこれだけ違うんですね。

 

結婚当時は2人、子供が生まれて、成長して、巣立っていった後は、2人の生活に戻り、生活費はまた元に戻るわけですので、アーリーリタイアの資金計画を立てる際は家計簿をつけておくと振り返りに便利ですよ。

2人の生活費って、以外にお金が掛からないんです。

1+1=2になるわけではないんです。

例えば、生活費20万円の2人が同居しても、支出合計は40万円にはなりません。

私が一人暮らしの時は18万円位の支出で、妻と2人暮らしになって20万円になりました。

すると、1+1=1.1程度なので、2人暮らしの方がどれだけ経済的か分かるかと思います。

別に結婚を勧めるわけではありません。

同棲でも・友人とルームシェアでもOKです!

3人でも4人でも良いです。

住人全員が収入有りなら、人数がより多い方がより経済的になります。

 

それではまた

 

 

税引き後年間配当金がいくらの時に年間給与所得より住民・所得税率が低くなるか?

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こんにちは

フロートです

今日は、税引き後年間配当金がいくらになると、同額の年間給与所得を得ている人より住民・所得税率が低くなるお話しです。

もくじ

 

配当金にかかる税率は20%で一定

株式の配当金にかかる税金は分離課税であり、株式購入の時に預り区分を「特定預り」にしておくと、証券会社が20%(便宜上特別復興所得税を除いています)の税金を支払ってくれるので、確定申告不要です。そして、定率なので、配当金が10万円でも1,000万円でも税率は20%です。

対して日本の所得・住民税の最高税率は55%(所得税45%・住民税10%)です。

住民・所得税率が配当金に掛かる税率と同じ20%のときの給与所得金額は195万円~329.9万円です。

税引き後配当金がいくらになったら給与所得より税率が低くなるのか?

それは330万円です。

給与所得330万~694.9万円の給与所得税率は30%です。

税引き後配当金330万円の方が10%税率が低くなります。

配当金を得ている富裕層ほど納める税金が少ない理由の一つはここにあるわけですね。

税引き後年間配当金の税率の方が低くなる金額が一つの目標

私の税引き後年間配当金が330万円に達するのは2022年中の見込みです。

330万円の目標を1日でも早く達成するためには、グロース株への投資も付加したほうが良いと思い、NASDAQ100インデックスの投資信託に毎日200円ずつ積み立て投資しています。月間だと200円×23日=4,600円。年間55,200円です。

利益が10%を超えたところで一部売却して配当貴族銘柄の買い増しに使う予定です。

グロース株への投資ならETFのQQQがベストなのですが、1口価格が高額で、QQQを買うくらいなら配当貴族の買い増しをしたいので、ほったらかしでOKの投資信託にしています。

それと、投資信託の積み立て資金は、保有している日本株の配当金から全額賄うので、資金の確保もほったらかしでOKです。

こういう仕組みを作っておくと、例えばJリートが値下がりして買い増ししたいなと思ったときに、評価額がプラスのときに投資信託の資金を一部解約して、Jリートを購入することもできたりします。評価額がプラスの時は、プラス分だけ無料で銘柄を購入したのと同じです。

 

投資信託を銀行の積立預金やMMFのような感覚で使う

投資信託は解約せずにとにかく長期積み立て!」という人が多いと思いますが、私の場合は、いつでも使える銀行の積立預金やMMFの使い方に近いです。

NASDAQインデックスなら、それが可能じゃないかと思います。

次の目標は400万円でアーリーリタイア

2025年中に税引き後配当金400万円達成してアーリーリタイアするのが次の目標です。

NASDAQ100インデックスの投資信託に毎日200円ずつ積み立てだと資産の増加が遅いので、日本株の配当金額で賄える範囲で積立金額の増額をすることも考えています。

 

それではまた

2020年10月までの半年間に増配したフロート保有銘柄はこれ!

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こんにちは

フロートです

 

私は、エクセルで作成した株式投資管理表で、保有している銘柄を管理しています。

この管理表の中の「1株当たり配当金」のデータを2020年5月から半年ほど更新していなかったので、インベスティング・ドットコム日本版の配当金履歴を見ながら修正した結果、2020年5月~2020年10月の間に、以下の銘柄が増配していました。

1年通した1株当たりの配当金が前期より増加していないと本当の意味で増配したと言えないのですが、とりあえずこの半年間の間に、前回の配当日に対して増配した銘柄を抽出しています。

もくじ

 銘柄別増配率

ティッカー  増配率

①AOS  8.3%

IBM  0.6%

③JNJ   6.3%

④LOW   9.1%

⑤PEP  7.1%

⑥TROW 18.4%

WBA   2.2%

⑧ENB(カナダADR)  1.4%

⑨BTI(英国ADR) 0.8%

ENBとBTI以外の7銘柄は全て米国配当貴族銘柄

①~⑦は配当貴族で、フロートメソッドでいうところのコア銘柄です。

これらの銘柄はコロナ禍でも順調に増配しています。さすがですね~。

 

⑧はサテライト銘柄としていて、⑧の配当金はコア銘柄の買い増しに使います。2020年時点の連続増配年数は23年です。連続増配年数が25年になったら、コア銘柄にしようと考えている銘柄です。

 

⑨はサテライト銘柄としていて、⑨の配当金はコア銘柄の買い増しに使います。

米国配当貴族はアーリーリタイアに必要

配当貴族は配当金を支払いつつ、毎年増配していくので、保有するだけで配当利回りが上昇して受け取る配当金が増え続けます。

こういった銘柄はアーリーリタイア後の安定的な生活には欠かせない銘柄となっています。

配当貴族銘柄を更に買い増しして安定的かつ豊かなアーリーリタイアを迎えたいと思います。

 それではまた

複利×増配のチカラを生かして不労所得を大きく増やそう

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こんにちは

フロートです

もくじ 

 

あなたの資産は何年で2倍になる?

「72を年間配当利回りで割った答えが資産2倍になる年数である」というのを聞いたことがある方は多いと思います。

仮に今の配当利回りが5%だとすると

72÷5=14年

14年で資産2倍です。

これは毎年5%の配当金を再投資した場合の計算結果です。

これが複利ですね。

ただし、この計算には増配の要素が含まれていません。

連続増配銘柄を保有しよう

銀行の定期預金と比べれば、これだけでもかなり早く増えていきますが、さらに早く2倍に到達させる方法があります。

それは・・・

連続増配する銘柄を保有することです。

どういうことかと言うと、初年度の配当利回りは5%ですが、毎年増配されることによって毎年配当利回りが上昇していく銘柄のことです。

その銘柄とは、連続増配の優等生である米国配当貴族銘柄です。

配当貴族銘柄はわずか約90社

2020年10月現在、配当貴族銘柄は、米国市場上場企業約4,000社の中のS&P500構成銘柄の中のわずか約90銘柄ほどしか存在していません。

私はその約90銘柄の中から、配当利回り×増配率=0.0047以上になる銘柄を投資のメインにしていますので、さらに銘柄数は少なくなります。

増配の無し有りで投資元本の増加を比較

それでは、計算してみます。前提条件は以下の5点です。

初期投資元本 ・・・100万円

配当利回り・・・5%

運用期間 ・・・14年

配当金  ・・・再投資する

年間増配率・・・10%

以上の条件で、毎年10%増配が無く利回り5%で14年間運用した場合と、当初5%だった利回りが毎年10%の増配で14年間運用した場合、それぞれの初期投資元本がどのように増えるかを比較しました。

比較結果

      増配無し  増配有り

初期元本  100万円  100万円

   1年目  105万円  105万円

   5年目  128万円  134万円

 10年目     163万円  215万円

 14年目     198万円  376万円

増配有りだと、10年目で投資元本が約2倍に増えますが、増配無しだと14年目です。

増配する銘柄の方が4年早く2倍になり、アーリーリタイア(FIRE)したい方にとっては、この方法をとるのが賢明だと思います。

この4年は資産を増やす上で大きな差となります。

 

目標を明確にした方が投資を楽しめます

まず

「5年後に自動車を買い換えたい」

「10年後の不労所得を5万円にしたい」

「30年後の資産を今の3倍にしたい」

等の目標を明確にした方が、投資金額・必要配当利回り・銘柄等を決めることができるし、目論見通りに行ったときは楽しいものです。

私の目標は、一つ目の区切りとして2025年の税引き後配当所得400万円達成でアーリーリタイアです。更に2075年までの資金計画を立てています。これができるのは、配当貴族銘柄を多く保有しているからです。

連続増配銘柄は今後受け取れる配当金の金額をおおよそつかむことができるので、容易に目標を決めることができます。

また、この目標があることにより加速度的に配当金を増やす必要があることが分かったので、1銘柄当たりの投資上限金額を総投資金額の4%に収まる範囲で高配当ETFやBDC銘柄を保有しています。

まとめ

まず自分がどうなりたいか、目標を決めて下さい。

目標を決めたら、現状の投資状況から、何年で資産が2倍になるかを算出してみてください。これで目標と現状のギャップが分かります。

目標と現状のギャップを認識したら、ギャップを埋めるためになるべく配当貴族のような連続増配する銘柄を保有することによって、複利×増配の素晴らしいチカラで大きく資産を増やしていきます。

そして、補完的に上限金額の割合を決めて高配当銘柄を入れることによって、加速度的に配当金を増やしていきます。

 

 

それではまた

 

アルトリア(MO)から2020年10月度 増配の上配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

アルトリア(MO)から増配の上、配当金が入りました。

MOはタバコメーカー大手で連続増配年数51年の配当貴族です。

2020年10月の配当利回りは約8%ですが、このまま増配していくと、10年後の配当利回りは15.5%に達する見込みです。

 

MOへの投資金額は、今の総投資金額に対して4%と、私が設定している上限いっぱいの金額となっています。これから他の銘柄に再投資していく中で、相対的にMOの投資割合は低下していきますので、いずれ買い増ししていく「コア銘柄」です。

 

それでは、配当金の発表です。

株数 485株

税引き後金額 $295.94

 

税引き前の1株当たり配当金は以下の通り増えています。

2020年7月 $0.84

2020年10月  $0.86

$0.02の増配です。

 

タバコは健康志向の高まりで禁煙率が上昇している点はマイナスですが、今後の世界人口増加はプラス要素と見て、今後も保有していきます。

 

それではまた

今日紹介した銘柄は保有を推奨するものではありません。実際の投資は自己責任でお願いします。

保有中のBDC5銘柄から2020年10月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

もくじ

 

配当利回りの高さからハイリスクと見られているBDC銘柄を私は9銘柄保有しています。

その中の5銘柄から配当金が入りました。

私はBDC銘柄を、セミリタイア生活に欠かせない銘柄と位置づけています。

それでは、今月の配当金を発表します。

2020年10月13日現在のBDC銘柄からの税引き後配当金

AINV    695株 $  179.46

FSK    595株 $  256.05

ARCC 1,261株 $  361.75

NMFC   755株 $  162.45

TCPC     750株 $  161.37

合計    4,056株   $1,121.08

 

BDC銘柄から得られた配当金は、本来はコア銘柄の買い増しに使うのですが、最近の値下がりで値頃感が出ていたARCCの買い増しに全て使いました。

BDC銘柄でも減配する銘柄がちらほら出てきていますが、さすが業界大手のARCCは現時点で減配はありません。

2020年10月13日時点でARCCの年間利回りは11%を超えています。

ARCCはフロートメソッドで言うところのサテライト銘柄の筆頭銘柄です。

↓【フロートメソッドとは?】関連記事

【勝手に命名!】「フロート流 米国株式長期投資法(通称:フロートメソッド)」 - フロートさんの 米国株で不労所得

私が保有しているBDC銘柄の中では、ARCCが圧倒的に再投資の資金を稼いでくれています。

セミリタイアにはBDC銘柄を組み込んだ方が良いです

BDC銘柄に限らず、高配当銘柄を保有するのは、給与所得が少ないセミリタイア生活をしている者にとっては、不労所得を稼いでくれる強い味方です。

投資金額には気をつけて!

私は、1銘柄当たりの投資金額はを総投資金額の4%を上限にしています。

投資金額が偏りすぎると、減配や無配等のダメージが大きくなりますので。

いくらARCCと言えども、今後も減配が無いとは言い切れませんよね。

私が保有しているBDC9銘柄の合計投資金額の総投資金額に占める割合は、20%です。

1銘柄当たりの割合は

20%÷9銘柄=2.2%

でしかありません。

「BDC銘柄はハイリスクで怖い」という方は、総投資金額の1.5%に納めれば、もし減配になっても全体に及ぼす影響を少なく出来ます。うまくリスク分散しましょう。

保有しているのは高配当ばかりではないんですよ!

いつも高配当銘柄の話ばかりしているので「高配当銘柄しか保有していないんじゃないの?」とよく言われるのですが、利回り1%や2%で配当性向が50%未満で連続増配している銘柄もしっかり保有しています。このような堅実な銘柄(=コア銘柄)を24銘柄保有していて、24銘柄合計の投資資金の総投資金額に占める割合は40%です。

40%÷24銘柄=1.7%

堅実な銘柄の1銘柄当たりの投資額は1.7%

です。

こういった堅実な銘柄(=コア銘柄)を保有して不労所得の基盤を築いているからこそ高配当銘柄を保有できます。 

 BDC銘柄のような高配当株の配当金を堅実な銘柄(=コア銘柄)の買い増しに使うと、自己資金を追加する必要がなくなるのでとても有効な方法だと思います。この繰り返しでどんどん堅実な銘柄の配当金を増やしていけます。

 

参考までに、2020年10月13日現在のコア銘柄とサテライト銘柄の投資金額の割合は以下の通りです。

 コア銘柄  40%

サテライト銘柄 60%

  (サテライト銘柄の内訳)

    (BDC銘柄 20%)

    (米国高配当ETF 12%)

    (Jリート・日本株ADR銘柄 28%)

 

それではまた

 

今日紹介した銘柄は保有や売買を推奨するものではありません。

実際の投資は自己責任でお願いします。