フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【今月も減配せず!】BDC銘柄のPSECから2021年9月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

BDC銘柄のプロスペクトキャピタル(PSEC)から2021年9月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引後です。

株 数 4,997株

配当金 $215.06

今月も減配無し。

配当貴族銘柄の買い増し資金を安定的に毎月運んできてくれているありがたい銘柄です。

私が保有するBDC8銘柄で買い増しを継続しているのは最大手のARCCだけで、PSECの買い増しは停止中です。BDC銘柄は常に減配リスクを意識しながらの投資です。減配リスクがゼロに近いくらい低いならPSECはもっと買い増ししたい銘柄ですが、そこは我慢して最大手のARCCだけとしています。

それではまた

 

【今回も特別配当のオマケ付き!】豪州ADRのRIOから2021年9月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

豪州ADRリオティント(RIO)から2021年9月度の配当金が入ったのでお知らせします。

前回2021年4月に続き、特別配当が支払われ、更に通常配当は増配でした。

金額は税引後です。

特別配当 186株 $275.61

通常配当 186株 $559.18

合計配当     $834.79

1株当たりの税引後配当金を前回と比較します。

特別配当4月$0.7439月1.482(199.5%)

通常配当4月$2.4669月3.006(121.9%)

為替の影響がどれほどあるかまでは調べ切れていないので4月に対して実質どれだけ増加したかは不明ですが、特別配当は明らかに増加ですね。

 

 

 

しかし、これは臨時収入だと解釈しています。

コロナ渦からの世界的(日本を除く?)な経済回復に伴って鉱物資源の需要が増したのと、輸送が追いつかないために鉱物価格上昇によってRIOの利益が大幅に増加したのが特別配当の理由なのですが、直近の鉄鉱石の価格がコロナ後ピークの半額まで落ちており、鉄鉱石以外に複数の鉱物資源を採掘しているRIOにとっても今後利益面の減少は避けられず、配当水準は今回より低下していくと考えられます。

株価は2021年8月中旬から下がり始め、2021年9月20日時点の$65を底に横ばいで推移中で、私の評価損益率は▲15.9%となっています。

それでも、長期的には世界的な人口増加に伴い鉱物資源は希少性が高くなっていくため、今後もRIOへ投資していく価値はあると見込んでいるので、今が底値と見て買い増ししておきます。

それではまた

【2021年9月時点】保有する39銘柄の投資比率を公開します

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こんにちは

フロートです

2021年9月時点で保有する39銘柄の投資比率を公開します。

グラフ化すると、今後の重点買付銘柄が一目瞭然ですね。

今一度確認しておきますが、私の投資方針は以下の3点です。

①1銘柄当たりの投資比率上限4%とする

②現在の配当利回りと過去5年間平均増配率から、10年後の配当利回りが11.2%以上になる見込みがある配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄へ重点的に投資する

③高利回りETFからの分配金とBDC銘柄の配当金は全て配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄の買い増しに使う

%は小数点以下四捨五入しています。

39銘柄のうち、投資比率上位11銘柄で投資比率50%となっています。

f:id:furooto:20210924093625p:plain私の投資方針からすると現在の投資比率は大きくズレてますね・・・

しかし、結果的に投資方針に沿うために、一時的にこのような投資比率になっていると理解していただければ幸いです。

配当貴族と未来の配当貴族の買い増し資金を稼ぐために、高利回りのQYLDの比率が極端に高くなっていますが、現在は買い増しを停止しており、配当貴族銘柄と未来の配当貴族の買い増しに伴ってQYLDの投資比率は今後低下していく予定です。

基本は1銘柄当たりの投資比率を上限4%にしており、投資比率が4%未満の配当貴族であるAOS・ITW・TROW・VFCと、未来の配当貴族であるBBY・OKEの6銘柄が今後の重点買い増し銘柄です。

BDC8銘柄(AINV・ARCC・FSK・HTGC・NMFC・ORCC・PSEC・TCPC)がグラフに含まれていますが、ARCCを除いて全銘柄買い増しを停止して長期放置です。

投資比率0%(0.5%未満)となっている銘柄は半年~1年の短期売買目的の保有です。

数字4桁の銘柄は日本株で以下の通りです。

2914 JT

8058 三菱商事

8316 三井住友FG

9434 ソフトバンク

日本株も長期放置です。

それではまた

連続増配配48年の配当貴族VFから2021年9月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

配当貴族VFコーポレーション(VF)から2021年9月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引後です。

株 数 227株

配当金 $79.93

取得単価から算出した年間配当利回りは3.1%。私が保有する銘柄の中では配当利回りは高い方ではありませんが、過去5年平均増配率が17%となっており、このまま増配したとすると10年後の配当利回りは15.2%に達する見込みがあるので保有しています。

誰でも知っているアパレルブランドを複数保有している企業なので、競争の優位性は簡単に崩れることはないし、世界的には人口増加が続く限りは需要が減少することはないので長期保有に向いていると思います。

それではまた

未来の配当貴族PRUから2021年9月度の配当金が入りました

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未来の配当貴族プルデンシャルファイナンシャル(PRU)から2021年9月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引後です。

株 数 株321

配当金 265.62

2021年4月頃から重点的に買い増ししてきました。

その結果2021年3月配時点の持ち株数201だったのが2021年9月時点では321株へと120株増加。取得単価から算出した年間配当利回りは6.1%と依然として高配当です。

最近は中国の不動産企業を発端にした世界的な株安状態ですが、PRUのような配当銘柄を保有している投資家にとってはより多くの株を割安で買えるので歓迎すべき状況ですね。

それではまた

再生可能エネルギー関連銘柄CWENから2021年9月度の配当金が入りました

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再生可能エネルギー関連銘柄クリアウェイエナジーC(CWEN)から2021年9月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引後です

株 数 16株

配当金 $3.86

2021年8月から新規保有開始した銘柄で、現在の配当利回りは約4.2%。

過去5年平均増配率は6.4%とやや控えめであるものの、将来的には値上がりによるキャピタルゲインも狙えそうな銘柄なので、保有を開始しました。

2015年に上場しており、再生可能エネルギーのなかでも、太陽光エネルギーの発電をしている企業です。短く見積もってもSDGsがゴールとしている2030年までは伸びていく分野だと思います。

株価低迷時に少しずつ買い増ししていきます。

それではまた

とにかく値下がりしたら買いまくる!

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こんにちは

フロートです

2021年9月20日の米国株式市場は大きく値下がり。9月21日の日本株式市場も値下がり。大きな値下がりの原因はネットニュースや他のブロガーさんの記事に書かれているので敢えて説明はしませんが、原因はともあれ、この値下がりは絶好の買い場になると思いますので、私は喜んで買いまくります。

私が保有している38銘柄のうち28銘柄(27銘柄の投資比率64%)は配当貴族(米国株)・未来の配当貴族(米国株+ADR)・累進配当政策銘柄(日本株)等の優良銘柄が占めているので、株価が下がったときは配当利回りを上昇させる大チャンスです。

そして、米国サテライトETF6銘柄への投資金額の8割程度を占めるQYLDはNASDAQボラティリティが高くなると分配金が増えるので、むしろ歓迎すべき状況です。QYLDの分配水準は、VIX指数に比例しています。

また、保有するBDC銘柄については、ARCC等のBDC業界内売上上位3位以内の優良銘柄のみに資金を大きく割り当てており、これも値下がりは配当利回りを上昇させる大チャンスです。

長期投資家にとっては、この買い場はノイズでしかないので、間違っても売却はしません。

それではまた