フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、2025年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

米国株4銘柄から2020年12月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

以下の4銘柄から2020年12月度の配当金が入ったので発表します。

 

YYY 920株   $86.45

ENB   248株   $105.36

HP  167株   $30.04

IVZ 799株   $98.99

合計    $320.74

YYYは

毎月配当の高配当ETFで、私の取得単価から算出した税引き前配当利回りは10.3%になります。毎月配当なので、株価が急落したときにタイムリーに買い増しできるのがメリットです。

ENBは

配当利回り7.8%で25年連続増配の銘柄です。カナダの会社なので米国配当貴族銘柄とみなされませんが、私は管理上配当貴族とみなしています。

HPは

配当貴族ですが、1株あたり配当金は2020年9月配当分から65%も減配となり、いずれは全て売却する予定で現在はちょっとずつ損切り中です。

IVZは

2020年3月配当分から減配となったので、2020年11月に私の取得単価を5%超えたところで全て売却したので、今回が最後の配当です。

 

今回の配当金でENBかIBMかTを買い増ししようと思っています。

 

それではまた

三菱商事(8058)から2020年12月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

米国株投資家なのに、2日連続日本株の記事です。

12月1日、三菱商事(8058)を保有して初めての配当金が入りました。

配当金は税引き前です。

 

株 数 500株

配当金 ¥33,500

 

三菱商事は、コロナショックの暴落時に長期保有を目的として取得した銘柄です。

最近ではウォーレンバフェットが三菱商事を含めて合計5社の大手商事会社の株を取得したことでも注目されました。

長期保有の理由

①年間利回り6.3%と高配当だから

三菱商事は累進配当政策を宣言しており、この政策をとっている間は減配しないから

三菱商事の配当金を、米国株買い増しの原資とするため

 

2020年12月2日時点で累進配当政策を宣言している企業は、三井住友FG(8316)・伊藤忠商事(8001)・いちご(2337)の4社しかありませんが、実際には累進配当政策を宣言せずに連続増配している花王JTのような企業もあります。

ちなみに私は三井住友FGも保有しています。

「累進配当政策を宣言しています!」と言っても、2020年に宣言を撤回した日本エスコン(8892)のような銘柄が今後出てこない保証はないので、三菱商事・三井住友FGそれぞれの投資金額は、総投資金額の4%以内に納めています。

宣言を撤回したら売却するかも知れません。

 

ついで話ですが、三菱商事の中間配当金計算書に、東京都世田谷区にある「静嘉堂(ゼイカドウ)文庫美術館」の無料招待券が1枚同封されていました。私はよく知らない美術館です。

いわゆる株主優待ではないようですが、ありがたく頂いておきます。

そういえば、1週間前には三菱商事から2021年のカレンダーが届きました。

これもありがたく頂いておきます。

 

それではまた

米国株投資家のフロートが約6ヶ月ぶりに日本株(ソフトバンク)を買い増しした理由

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こんにちは

フロートです

 

2020年11月30日のNTTの格安携帯ブランド立ち上げのニュースを受けてか、12月1日にソフトバンク(9434)の株価が前日比2.5%程度下落した@1,252円で100株買い増ししました。

コロナショック中は他の割安な日本株を買い付けるために当時保有していたソフトバンク株の半分を売却して保有株数を減らしていましたが、9月から割安な状態が続いていたので、買い増ししたいと考えていました。

 

ソフトバンク(9434)を買い増しした理由

①PERが約11倍で割安

配当利回りが6.87%(予想配当金86円を@1,252円で割って算出)

③今後円高が進む可能性が高いので、円での配当金を多くして米国株の買い付け原資を増やしたい

 

コロナショック中のソフトバンクの値動きは?

ソフトバンク(9434)の年初来安値はコロナショック直前の高値@1,500円から28%下落した2020年9月30日の@1,158円でした。

日経平均の底値近辺だった2020年3~4月の時点では、ソフトバンクは底値ではなかったんです。

日経平均の底値近辺だった3~4月のソフトバンクの株価は@1,300円であり、コロナショック直前の高値@1,500円から、たったの14%下落!でした。

意外とディフェンシブな銘柄だな~と感じたのを覚えています。

ところが@1,300円から上昇基調が続いて8月下旬に@1,500円を再びつけたところから9月30日まで一気に下落して@1,158円になりました。

他の銘柄が激安状態だったときは、ソフトバンクはそれほど下落していなかったということになります。

以上のような値動きだったので、私の取得単価である@1,450円を上回った水準で売却して割安になった他の日本株を買い付けできています。

ソフトバンクの割安状態が続くようであれば、更に買い増ししていきます。

 

それではまた

 

2020年11月度の配当金を発表

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こんにちは

フロートです

 

2020年11月度の配当金を発表します。

 10月に続いて11月も全て米国銘柄からの配当でした。

147,486円(1ドル104.3円で計算)

配当銘柄数 16銘柄 

 11月度の振り返り

は10月後半まで下げていたダウ平均とナスダックは、11月3日の米国大統領選挙後からコロナワクチン開発期待と米国時期大統領の決定によって最高値を更新により、私のポートフォリオは含み益となりました。

今思えば、9月~10月の株価の微調整は直近で絶好の買い場だったと思います。

11月の最高値更新以降は、石油銘柄の損切り燃料電池メーカーの利益確定・依然として割安な配当貴族銘柄の買い増し・高配当ETFの買い増しを実施して、ポートフォリオ全体の配当利回りと増配率の向上に努めました。

11月13日からマネックスでBDC銘柄の新規買い付けが出来なくなったのは残念な出来事でした。 

 12月度の方針

わずかではありますが、11月度に現金を確保したので、上昇相場が続く場合は、引き続き燃料電池メーカーを買い増しして、含み益率が20%になったところで利益確定を繰り返していきます。

上昇相場が一段落した場合は、依然として割安な配当貴族銘柄を開始増ししていきます。

12月は年間で最も配当金が多い月で、35万円程度になる見込みです。

 

それではまた

【確定申告がやってくる】2021年は住民税非課税世帯になる可能性大

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こんにちは

フロートです

 

 

私は不動産貸し付け業として個人事業の開業届を出しているので青色申告です。

青色申告の場合、住民税が非課税になる所得を求める計算式は、

35万円×(本人+同一生計配偶者+扶養親族数)+21万円

です。

これを私に当てはめると196万円になり、私の所得はこの金額に収まる見込みです。

 

妻は年収が70万円程度なので住民税非課税になる見込みです。

 

そもそも住民税非課税世帯になるためには、夫婦そろって住民税非課税になる必要があります。

 

今年の所得金額からすると、私の世帯は来年住民税非課税世帯になる見込みです。

 

ところで、

住民税非課税世帯は国や地方自治体からどのような手当を貰えるか調べたところ、以下のような手当を受けられることが分かりました。

自治体によっては当てはまらない手当、そのほかにも受けられる手当があると思いますので、自分の自治体で調べてみると良いと思います。

以下の手当は、私が住んでいる自治体で受けられる手当です。

住民税非課税世帯で受け取れる手当は?

①高校の授業料補助年間19万円。

②小中学生の医療費無償・高校生の入院費無償。

③児童手当の増額。

④幼児教育・保育の無償化

⑤(私立4年制大学の場合)授業料年間70万円+生活費年間90万円=合計年間160万。さらに入学時のみ入学金26万円支給。

国民健康保険料の減免。

 

子育て世帯にとって手厚い手当なんですね。

我が家は子育て世帯ど真ん中なのでとても助かります。

 

私が住民税非課税になる主な理由は3点

ところで、私はなぜ来年住民税非課税になる可能性があるのか?です。

株式配当金は、配当金を受け取る時点で住民税と所得税を納税しているので所得にならない。

②不動産貸付業で計上する減価償却費が非常に大きい(サラリーマンの平均年収くらいの金額)ので所得を減らせる。

青色申告なので、事業に関連する費用は経費として計上できるので所得を減らせる。

 

上記理由の中で②が最も所得を減らしています。

不動産業は安定的な収入が見込めると同時に、減価償却費を計上することで所得を減らして節税できるのがメリットです。

 

それではまた

2020年11月25日の含み益

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こんにちは

フロートです

2020年11月25日時点の含み益の金額と

含み益を日米合わせた総投資金額で割った含み益率(カッコ内)

を発表します。

 

米国株 ¥2,645,558(4.82%)

*1ドル104.5円で計算

日本株 ¥111,113(0.2%)

合 計 ¥2,756,671(5.02%)

 

米国株の中のBDC9銘柄の状況です

*1ドル104.5円で計算

BDC9銘柄投資金額¥9,408,084

含み益¥506,686

含み益率5.39%

 

私が保有しているBDC銘柄の含み益率は以下の通りです

AINV ▲14.16%

ARCC +15.86%

FDUS +28.26%

FSK  ▲15.19%

HTGC +14.57%

NMFC +9.28%

PSEC   +0.91%

TCPC  ▲0.91%

ORCC +11.36%

 

含み損銘柄はAINV・FSK・TCPCの3つです。

 

大手のARCCでさえコロナショック直前の最高値から最大で58%下落しましたが、コロナショックは金融不安とは無縁だったので、暴落しても安心して買い増しできた結果、取得単価を下げることができました。

上記の含み損銘柄は、積極的に買い増ししなかったために未だ含み損となっています。

 

それではまた

クリーンエネルギー関連銘柄のプラグパワー(PLUG)を一部利益確定

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こんにちは

フロートです

 

2020年10月上旬から保有を開始した燃料電池メーカー、プラグパワー(PLUG)の状況です。

10月下旬に利益率10%のところで持ち株の半分を利益確定して、再度資金を投入して買い増しを進めてきました。

11月に入ってもPLUGの株価上昇は止まらず、1日で10%上昇した日もありました。

その結果、ちょっと過熱感が出てきており、そろそろ利益確定売りが発生しそうな雰囲気だったので、2020年11月24日に18%の利益が出たところで持ち株の半分を売却して、様子を見ることにしました。

 

 PLUGはコロナの影響よりもSDG‘sやバイデン次期大統領のクリーンエネルギー政策など、長期的かつ世界的なトレンドの影響を受ける銘柄だと思われるので、配当がゼロであっても値上がり益を享受できると考えています。

特にSDG‘sでは、国連が2030年をゴールとして目標設定しているので、2030年まではクリーンエネルギー関連企業が大きく成長していくと思います。

 

一方で、石油関連企業は今後どうなるか?

 

石油から作られる製品が無くなることはありませんが、特にガソリンの需要が減少する可能性は高く、減少の過程で倒産やM&Aする石油関連企業も出てくるでしょう。

倒産やM&Aの結果生き残った石油関連企業は、残存者利益を受け取ることになり、高収益企業として引き続き株主へ還元していくと考えられますが、その状況がいつ来るかは現時点では分かりません。

私はその時まで待てるのか?

残存者利益を受け取る企業はどれ?

保有しているBPとXOMはこれからも保有していて良いのか(現在ちょっとずつ損切り中ですが・・・)?

 

 いずれにしても、クリーンエネルギーはこれから本格的に普及していきますので、PLUGは今後も投資金額を増やしていきたい銘柄です。

石油関連銘柄のBPとXOMそれぞれへの投資金額は、総投資金額の1.5%まで引き下げていきます。

 

それではまた