フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2024年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

2021.05.08 含み益が1,400万円を突破

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こんにちは

フロートです

 

私は長期の配当再投資家で、基本的に株を売却しないので含み益の多少は気にしないのですが、含み益が100万円増加のつど備忘録として記事を書いています。 

2021年3月15日

み益が1,000万円を突破

含み益の日米内訳

日本株 118万円

米国株 882万円

合 計 1,000万円

 

2021年4月6日(約3週間後)

含み益が1,100万円を突破

 

2021年4月17日(11日後) 

含み益が1,200万円を突破

 

2021年5月6日(19日後)

含み益が1,300万円を突破

 

2021年5月8日(2日後)

含み益が1,400万円を突破

日本株 102万円

米国株 1,316万円

合 計 1,418万円

1,000万円突破した2021年3月15日と比較すると

日本株16万円減少↓86.4%

米国株434万円増加↑160.0%

合 計418万円増加↑141.8%

およそ2ヶ月で日米合計418万円増加となりました。

相変わらず日本株より米国株が好調で、配当貴族銘柄の値上がりが増加額のほとんどを占めています。

 

それではまた

 

【もし】株価が50%下落しても投資元本割れしない保有銘柄数を調べた結果から最強の投資法を考えてみた

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こんにちは

フロートです

現在の保有銘柄数は

日本4銘柄

米国44銘柄

合計48銘柄

です。

最近は「今の株価はバブルなんじゃないか」という声が聞こえてきていますね。

そこで、もし暴落が起こったら私の保有銘柄はどれだけ暴落に耐えられるのかを検証してみました。

以下は株価の下落率ごとに投資元本割れしない銘柄数を調べた結果です。

50%下落 6銘柄

30%下落 13銘柄

20%下落 20銘柄

10%下落 30銘柄 

暴落の基準はあいまいではありますが、仮にコロナショックの下落率30%を暴落と定義すると、48銘柄中13銘柄が元本割れしないということになります。

 

米国市場は長年株価を上げ続けてきました。

コロナショックからいち早く立ち直って高値更新したのも米国市場です。

そして今後も株価の上下を繰り返しながら、長期で見れば上がり続ける可能性は非常に高いです。

配当を出す米国の優良企業には、株主の期待に応えるために年間インフレ率2~3%を上回る年間増配率を継続しようとする企業がたくさんあります。

以上のことからすると、

長期の配当投資家がとるべき行動は、

含み益が出たからといって安易に売らないで(余程魅力的な銘柄に乗り換える場合を除き)、配当貴族などの連続増配銘柄から得られた配当金で淡々と買い増しすることによる複利効果の最大化によって暴落とインフレに強いポートフォリオを作ることができるということではないでしょうか?

これが個人投資家にとって最強の投資法ではないかな~

と信じて今日も楽しく投資活動しているフロートです。

それではまた

2021.05.07 株式投資元本が6,000万円を突破

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こんにちは

フロートです

本日米国株を買い増ししたことによって、株式投資元本が6,001万円になりました。

2021年残り8ヶ月にもらう予定の配当金を全額再投資して投資元本6,200万円になったら2021年の目標達成です。

これで2024年の完全リタイアに一歩近づきます。

投資元本の推移は以下の通り。

2019年末 3,100万円

2020年末 5,605万円

2021年末 6,200万円(見込み)

2020年末に前年より約2,500万円増加しているのは、コロナショック中に大量の買い増しを実施したためです。

その結果、2021年の配当金が大きく増加しているので、配当金を再投資することで2021年の投資元本増加のスピードが上がっています。

それと、2021年は1月~2月にかけて利益確定して買い増ししたので、更に早く投資元本が増加しています。

連日私の保有銘柄の株価上昇となっており、含み益が積み上がっている状況で、利益確定して買い増しした方が良い面もありますが、私は配当金の獲得を1番に考えているので、よほど良い銘柄が現れない限りは利益確定はしない予定です。

含み益率が高ければ高いほど、暴落に強いポートフォリオになっていくんだと私は考えているし、そうなれば、今利益確定するのももったいない気がします。

それではまた

2021.05.06 含み益が1,300万円を突破

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こんにちは

フロートです

 

私は長期の配当再投資家で、基本的に株を売却しないので含み益の多少は気にしないのですが、含み益が100万円増加のつど備忘録として記事を書いています。 

含み益が1,000万円を突破

2021年3月15日

含み益の日米内訳

日本株 118万円

米国株 882万円

合 計 1,000万円

そして

含み益が1,100万円を突破

2021年4月6日(約3週間後)

含み益の日米内訳

日本株 101万円

米国株 1,031万円

合 計 1,132万円 

そして

含み益が1,200万円を突破

2021年4月17日(11日後) 

含み益の日米内訳

日本株 96万円

米国株 1,118万円

合 計 1,214万円

そして

含み益が1,300万円を突破

2021年5月6日(19日後)

含み益の日米内訳

日本株 100万円

米国株 1,237万円

合 計 1,337万円

 1,000万円突破した2021年3月15日と比較すると

日本株18万円減少↓84.7%

米国株355万円増加↑151.5%

合 計337万円増加↑133.7%

およそ2ヶ月で日米合計337万円増加となりました。

日本株より米国株が好調で、配当貴族銘柄の値上がりが増加額のほとんどを占めています。

2021.05.06現在の年間増配率は9.91%。

この調子で増配率が10%以上の配当貴族銘柄の買い増しを続ければ、6月中に目標の10%を達成できそうです。

増配率10%を超えたら、引き続き配当貴族銘柄の買い増しを続けながら、増配率10%を下回らない程度に高配当ETFとBDC銘柄も買い増しします。

また、2024年の完全リタイアをより現実的にするために、魅力的な銘柄がでてきたら、しっかり含み益が乗っかっている米国の銘柄を売却して乗り換えることを検討していきます。

それではまた

2021年4月度の配当金を発表

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こんにちは

フロートです

 

2021年4月の配当金を発表します。

金額は税引き後です。

1ドル 109円で計算。

配当金額 ¥311,810

4月末時点の月間受け取り税引き後配当金見込み額

27万円(年間324万円)

4月の配当銘柄数

日本 0銘柄

米国 20銘柄

合計 20銘柄 

以下は配当金をもらい始めてからの金額推移グラフ

金額は税引き後です。 

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配当金をもらい始めてから2番目に多い額となりました。

前年同月は¥122,455だったので約2.5倍に増加しています。

2020年のコロナショック中に火中の栗を拾ったことが奏功しています。

 

毎月再投資しているので、月別では多少凸凹があるものの、期間で見れば右肩上がりで配当金額が増加しています。

年間増配率推移

2021年3月・・・9.49%

2021年4月・・・9.88%

年間増配率は1ヶ月で0.39ポイント上昇。

豪州ADRエストパック銀行(WBK)の一部を利益確定した資金で配当貴族銘柄を中心に買い増ししたことで年間増配率が上昇。

年間増配率の目標は10%ですので、あと0.12ポイントで達成。 

年間増配率が10%を超えたら、配当貴族銘柄の買い増しを継続しながら、増配率が10%を下回らない程度に高配当ETFであるQYLDの買い増しをしていきます。

 

2021年4月の振り返り

①豪州ADRのWBK、持ち株数の30%にあたる400株利益確定して得た資金で配当貴族銘柄を中心に買い増し。

②先月の記事「2021年3月度の配当金を発表」で・・・

『2021年に入ってから読んだ何かの米国株関連の文書に

「2020年はコロナショックの影響で連続増配銘柄の増配率が低下した(確かに私の銘柄にもあった)が、2021年は経済の回復が見込まれることから、2021年の増配率が高くなるか、特別配当を支払う企業が増えるはずだ」

と書いてありました。』

・・・と書きましたが、4月は鉱物資源銘柄のリオティント(RIO)から特別配当がありました。

これから配当される銘柄からも特別配当や高増配率があることを祈ります。

 

2021年5月の配当金見込み額は

19万円です

5月の配当金19万円と現在の買い付け余力分を再投資すれば、投資元本が6,000万円を突破する見込みです。

2024年12月31日の完全リタイアまで

あと

1338日

 それではまた

超高配当ETF QYLDから2021年4月度の分配金が入りました

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こんにちは

フロートです

超高配当ETF QYLDから2021年4月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 1,451株

配当金 $243.71

1株当たりの税引き後配当金は$0.16台で安定的に推移しています。

そのため、私の取得単価から算出した年間分配利回りは11%台をキープしています。

QQQはNASDAQ市場の値上がり益を目的としたETFであるのに対して、QYLDはNASDAQ市場での値上がり益を放棄する代わりに、オプション取引によるマージンを分配金として獲得するETFです。

私は分配金を得ることが目的なので、QYLDを選びました。

NASDAQを構成する銘柄に投資しても配当利回りが低いから投資する気にならないんだよな~」と言う人はQYLDの保有を検討しても良いかもしれません。 

それではまた

奥田 民生の名曲「さすらい」が好き・・・経済的自由を得て世界をさすらうぞ!

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こんにちは

フロートです

私は奥田 民生の「さすらい」が好きで、カラオケでよく歌います。

1998年にリリースされた、私の中での名曲です。

「さすらい」は、昔流行ったビッグダディーのTV特番のテーマソングに採用されたり

最近では出川 哲朗が出演している「出川 哲朗の充電させてもらえませんか?」のテーマソングとしてスピッツがカバーしているので、聞いたことがある人は多いと思います。 

ところで

「さすらい(さすらう)」の意味は・・・

どこというあてもなく、また、定まった目的も無く歩き回る。漂泊する。流浪(るろう)する。

です。

先日の投稿で、株式投資の目的は「配当金で家族全員が幸せな生活を送る」と書きました。

もうちょっと具体的に、私個人の幸せな生活とは、「さすらう」ことです。

配当金生活は「さすらう」生活と相性が良いですよね。

スマホ1台あればいつでもどこでも米国株の取引ができます。

そして

キャッシュカード1枚あればどこでもお金を引き出せます。

私は元々さすらうことが好きで、旅行へ行くと、当てもなく知らない町を隅々まで歩き回ります。

さすらうと、その土地の気候・建物の特徴・食べ物・文化・芸術・そこに住む人の生活臭・・・いろいろなものを五感で感じることができます。

私がさすらうときの感情は名曲「さすらい」の歌詞に言い表されています。

歌詞より引用します

「風の先の終わりをみていたらこうなった。雲の形を真に受けてしまった」

出発地点と、どこになるか分からない最終地点の間に、発見や感動がたくさんある。

だから、成り行き任せに生きていく事が楽しい。

でも、成り行き任せに生きるためには経済的な自由が必要。

 

今は子育てで忙しいですが、完全リタイアを達成する予定の2024年は、私の子ども達は進学などで家を出ている頃です。

そうしたら、配当金を使って世界をさすらうのが夢です。

アメリカで言えば、トレーラーハウスで米国内を転々とする生活に似ています。 

最後に

名曲「さすらい」の歌詞の最後部分より・・・

「さすらいもしないで、このまま死なねーぞ!!」

その通り!

さすらわないと人生損だぞ!

さすらうために真剣に投資活動するぞ!

さすらう生活を始めたら

ブログのタイトルは

「さすらいのフロート 米国株投資日記」

にでもしようかな・・・

そして、さすらい先の風景画像を添えて投資ブログを続けよう。

あ、そうだ・・・

ブログを続けるならノートPCも持っていかないとね。

スマホ

キャッシュカードと

ノートPCだけ持って

世界をさすらうぞ!

それではまた