フロートさんの 米国株で不労所得

米国株の配当金をひたすら再投資して複利のチカラで2025年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

配当貴族ABBV・同じく配当貴族AOSから2021年2月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

アッヴィ(ABBV)とAOスミス(AOS)から2021年2月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。 

 

ABBV  198株 $186.36

AOS    216株 $40.42

合 計     $226.78

 

ABBVの今回の配当は10%増配となりました。

ABBVは長期保有の筆頭銘柄です。

 

AOSは今後本国米国以外に中国とインドでの需要増加を見込んで給湯器を製造販売しています。

特にインドはこれからも経済発展が見込まれるので、連続増配が途切れる可能性は現時点では低いと考えて保有しています。

 

それではまた

2021年2月26日分配利回りが4%を超えたHDVの保有を開始

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こんにちは

フロートです

 

2021年2月25日~2月26日にかけての米国市場の大きな下落を受けて、かねてから保有を予定していたiシェアーズコア米国高配当株ETFHDV)の分配利回りが4.06%になったので、保有を開始しました。

先日の記事でも書きましたが、私の株式投資の最終形は、米国ETF6銘柄とBDC8銘柄の合計14銘柄に集約する予定しにしていて、米国ETF6銘柄に入る予定だったのがHDVでした。

元々HDV保有は2025年に完全リタイアを達成してからにしようとしていましたが、このところの株価下落でHDVの分配利回りが久しぶりに4%台を回復したので、とりあえず少しだけ買い付けして、それ以降は、私の取得単価を下回り、かつ資金的に余裕があるときに買い付けしていきます。

HDVは2020年のコロナショックでも前年比11%の増配を実施しているスゴイETFです。組み入れ銘柄上位15位中に配当貴族銘柄が7銘柄含まれていることからも、減配のリスクはそれほど高くないと見込んでいます。

 

それではまた

株安局面は配当投資家にとってチャンスの局面

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こんにちは

フロートです

 

2021年2月25日のダウ平均は前日より$559.85下がりました。

米国10年債の利回りが1%を大きく超えて債券有利が意識されており、株安局面に移る可能性がでてきましたね。

株安局面は配当投資家にとってチャンスの局面ですので私は大歓迎です。

株の単価が下がればより多くの株を買うことができて配当金が増えていきますので。

コロナショック中の含み益は▲700万円で、2021年2月24日時点の含み益は+800万円。

その差1,500万円

株式というのは恐ろしいモノで、こんなに評価額が上下するものなんですね。

長期の配当投資家である私は含み益の上下はほとんど気にしません。

含み益が増えれば、次の暴落時の評価額がマイナスになる可能性が低くなっていくんだろうな~と捉えています。

コロナショックで買い向かったからこれだけの含み益を確保できていることからすると、暴落や調整で買い向かうたびに「暴落時に評価額がマイナスになる可能性が低く、配当利回りの高いポートフォリオ」になっていきますね。

身体に例えると、ウイルスへの免疫力が上がっていくということでしょうか。

 

株安局面に移ることを前提に、毎月の配当金を再投資しないで蓄積しておきます。

 

それではまた

配当貴族銘柄を保有することは、リスクの高い投資に挑戦する上で精神安定剤になる

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こんにちは

フロートです

 

「配当貴族銘柄を保有することは、リスクの高い投資に挑戦する上で精神安定剤になる」について話します。

 

株式投資をしている人から、よく「どの銘柄を保有したら資産を大きく増やせるか」と聞かれます。

 

それに対して私は

 

「配当金を得て資産を大きく増やすことだけが目的なら、毎月配当の高配当銘柄を保有して毎月再投資すれば目的は達成できます。

ただし、一般的に高配当=ハイリスクであり、常に減配や無配のリスクがつきまといます。

そこで、25年以上連続増配している配当貴族銘柄も同時に保有して下さい。

そうすれば、もし高配当銘柄が最悪無配になったとしても、配当貴族銘柄は今までと変わらず配当金を支払ってくれるので、配当金がゼロになることはありません。

なので、配当貴族銘柄を保有することは、最悪の状況の中では精神安定剤として働きます。

そして、1銘柄当たりの投資金額は総投資金額の4%に収まるようにして、25銘柄保有して下さい。

投資金額4%の銘柄がもし無配になったとしても、残りの96%(24銘柄)からは配当金が支払われるので、ダメージは少なくて済みます。

慣れてきたら銘柄数を増やしても良いし、1銘柄で複数の銘柄に投資できるETFを使う手もあります。

ETFを使えば保有銘柄数は25も要らないケースもあります。

あとはリスク許容度によって高配当銘柄と配当貴族銘柄の割合を決めると良いですよ。

リスクを取れるなら、高配当銘柄70%配当貴族銘柄30%。

とか

リスクを取りたくないなら、高配当銘柄20%配当貴族銘柄80%。

とか自由に決めて下さい。」

と、相手が誰であっても以上のような事を話します。

 

大きく資産を増やすなら、ハイリスクな高配当銘柄に挑戦していかないと、目的を達成することは出来ないですよね。

「高配当=ハイリスク」とするならば、あまり保有している人を見かけないQYLD・YYYのような毎月配当の超高配当銘柄は怖くて手出しできない銘柄かもしれませんが、私は積極的に保有しています。

超ハイリスク超高配当銘柄を積極的に保有できているのは、私の総投資金額の53%を占める配当貴族銘柄からの安定的な配当金があり、もし超高配当銘柄が無配になっても配当金がゼロになることがないからこそです。

 

それではまた

株式投資の最終形はETFとBDC銘柄への集約になりそう

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こんにちは

フロートです

 

最近ETFの買い付けをしていてふと思ったことを書きます。

2025年に年間配当金400万円を達成して生活費を賄うだけの配当金を得られるようになったら、今のような個別銘柄の保有から、ETF保有に切り替えた方がより安定的になると感じています。

今は安定的かつ多くの配当金を得るために高配当の配当貴族銘柄を個別で保有していますが、これらの銘柄がこれからも永久に増配し続ける保証はありません。

それと加齢による判断力の低下から、30~40の個別銘柄を保有することは難しくなってくることが予想されます。

判断力が鈍ってしまうと、個別銘柄の入れ替えもままならなくなって来ると思うので、個別銘柄は最終的に以下のETFに集約しようと思案中です。

①~⑤は保有中。⑥はこれから保有予定。

①SPYDポートフォリオS&P500高配当株式(SPYD)

 高配当・減配リスク高い

 リート含む・構成銘柄数80

②バンガード・米国高配当株式(VYM)

 中配当・減配リスク低い・連続増配期待

 リート無し・構成銘柄数400

 組み入れ銘柄上位15銘柄のうち7銘柄が配当貴族

③グローバルX・NASDAQ100カバードコール(QYLD)

 超高配当・減配リスク高い

④グローバルX・スーパーディビデンドREIT(SRET)

 世界の高配当リートETF・高配当・減配リスク高い

⑤アンプリファイハイインカム(YYY)

 ジャンク債ETF・超高配当・減配リスク高い

iシェアーズコア米国高配当株(HDV

 組み入れ銘柄上位15銘柄のうち7銘柄が配当貴族銘柄 

 リート無し・構成銘柄数75

 高配当・減配リスク低い・連続増配期待

 

配当貴族銘柄が多く組み入れられていて連続増配が期待できる(ここが最も重要!)②と⑥をコア銘柄にして保有割合を最も高くすると、今のコア銘柄である配当貴族銘柄を中心とした個別銘柄の代わりになりそうです。

 

そして

 

インカムゲインを高速で増やすために現在保有中の以下の8銘柄を継続保有

AINV・ARCC・FSK・HTGC・NMFC・ORCC・PSEC・TCPC

これらBDC銘柄の配当金をETFの買い増しに使う。

 

ETF6銘柄とBDC8銘柄合計で14銘柄。

現在の保有銘柄数は48銘柄なので、34銘柄減らすことができて、VYMの保有によって最低でも400銘柄に分散投資できます。

以上のような感じで運用すれば、今のポートフォリオとほぼ同じような結果を得られそうです。

 

それではまた

BDC銘柄のPSECから2021年2月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

BDC銘柄のPSECから2021年2月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

 

株 数 4,007株 

配当金 $172.47

 

BDC銘柄の株価回復上昇は、他の個別銘柄の株価回復上昇に遅れをとっていて、2020年12月頃から含み損が減少し始めて、2021年2月23日時点では、保有しているBDC8銘柄のうち含み損は1銘柄のみとなっています。

保有8銘柄の中で最も含み益率が高いのがPSECで、含み益率45%になっています。

2021年2月23日の株価はコロナショック直前の約$6.5を超えて$7.9まで上昇しています。

コロナショック直前の株価までは戻すと予想していましたが、そこを10%以上超えてくるとは全く予想していませんでした。

とは言っても2017年8月の水準に戻っただけで、2007年の約$18まではまだまだです。

PSECは単価が低いので、再投資に最も向いている高配当銘柄だと思います。

単価が低いので、PSECの配当金をPSECに再投資するだけで、あっという間に株数が増えます。

そして、配当利回りが高いので、どんどん配当金が増えていきます。

 

減配リスクを認識しながらの投資であることを忘れてはいけませんが、PSECは比較的リスクの低いBDC銘柄ではないかと思います(あくまでも私感ですが)。

 

それではまた

株式投資家としての目標を達成したら更に保守的な運用へシフトすることを考え始めた2021.2.22

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こんにちは

フロートです

 

現時点の目標は2025年に税引き後配当金400万円達成を達成したら完全リタイアです。

2021年の税引き後配当金は312万円の見込みで、今のペースで配当金を増やすことができれば、堅く見積もって2025年の達成。

早ければ2024年の達成が見えてきています。

 

そのあとどうするか?

 

生活費の全額を配当金で賄い、残った配当金で再投資を続けます。

私のシミュレーションでは、2025年に年間配当金400万円を超えると、それ以降は加速度的に配当金が増え続けます。

2021年の配当利回り実績が7.2%、毎年の増配率が堅く見積もって0.4%だとすると、2025年の配当利回りは8.8%、2028年には10%に達します。

2028年時点の投資元本見込みに対しての配当利回りが10%となると、夫婦二人で生活するには十分な金額を確保できるので、積極的な株式投資は不要になります。

それでもインカムゲインを得ながらインフレ率3%程度を上回る運用結果をより堅実にたたき出せるETFでの運用に切り替えようと考えています。

 

 どのETF

 

現在保有中のSPYDと、新たにVYMへ再投資しようと考えています。

どちらも高配当人気米国ETFです。

完全リタイア後の再投資先はこの2つだけ(今のところ)。

そこで、この2銘柄を比較してみました。

 

      SPYD  VYM

分配利回  4.49%   3.01%

組入銘柄数   82     400

REIT銘柄    あり  なし

減配リスク   高い    SPYDよりは低い

平均増配率  5.1%  6.6%

※分配利回りは2021年2月22日時点

※平均増配率は2018年~2020年の平均

 

増配率をもう少し詳しく・・・

     SPYD VYM

2018年 +13.8% +10.3%

2019年 +7.9%   +7.3%

2020年 ▲6.5%  +2.3%   

 

SPYD

平時なら増配率はVYMを上回りますが、2020年のコロナショックで減配していることから、今後も起こるであろう「○○ショック」でも減配する可能性が高いですね。

VYM

2020年のコロナショックで減配していない点は高評価です。

 

SPYDの減配リスクをVYMで和らげる関係になりそうです。

 

 VYMの現在の配当利回り3.01%で6.6%増配したとしての10年後の配当利回りは5.7%に成長します。

私の保有している個別銘柄で10年後の配当利回りがVYMを下回る銘柄を探してみたところ、JNJが該当し、JNJの10年後の配当利回りは5.4%でした。

VYMの組み入れ銘柄を調査したところ、トップはJNJなんですね。

組み入れ銘柄トップがJNJであれば、次にVYMとJNJを比較してみます。

2011~2020年の10年間平均増配率比較

VYM 10.45%

JNJ   6.55%

2021年2月22日時点の配当利回り比較

VYM 3.01%

JNJ   2.43%

JNJは連続増配58年の配当王なので、減配の可能性を比較すると、JNJの方が低いと思いますが、10年間の平均増配率でみると、VYMが約4%上回っているのであれば、短期的な増配率の低下は気にしなくて良さそうです。

ということは、いまJNJを売却してVYMを買い付けた方がパフォーマンスが上がり、より分散投資出来ると言うことになりますね~。

 

ここまで調べた結論です。

記事の前半で、2025年の目標を達成したらVYMを買い付けると書きましたが、手始めにJNJを全て売却してVYMへ切り替えます。

次の取引日に実行します。

 

それではまた