フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

会社からもらう給料の昇給率が低い人こそ連続増配銘柄を保有した方がいい

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こんにちは

フロートです

経団連が発表した2021年の大手企業のベースアップを合わせた昇給率は1.82%。昇給率が2%を割ったのは8年ぶりとのことです。ということは中小企業はこの数値を下回っている可能性が高いですね。

私の複数の知人からも「なかなか給料が上がらないんだよねー」という声が聞こえてきます。

そんなサラリーマンこそ、配当貴族をはじめとした連続増配株の保有が有効だと思います。

代表的な配当貴族で直近5年平均の増配率が高い銘柄を調べたところ

AOスミス(AOS)21%

ネクステラエナジー(NEE)13%

ホーメルフーズ(HRL)13%

アフラック(AFL)7%

ジョンソンエンドジョンソン(JNJ)6%

探せば以上の銘柄以外にもありそうです。

上記5銘柄で私が保有しているのはAOSのみです。理由は、10年後の配当利回りが10%以上に成長する見込みの銘柄を保有しているからです。そのためには、配当利回りの高さも重要です。

私が保有する配当貴族のABBVは2022年2月に8.4%増配します。大企業の昇給率の4倍です。

私のポートフォリオから稼ぎ出す配当金は年間4%の増配率。配当金を給料に置き換えれば年間4%の昇給率。大企業の2倍です。

銀行に預金するくらいなら、連続増配株を保有した方が資産形成において有利なのは説明の必要がないですね。

中小企業に勤める人が大多数を占める日本。連続増配株を保有することで大企業の昇給率を超えるというのもまた夢がある話じゃないでしょうか?

それではまた