フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2020年3月と2022年3月のポートフォリオを比較してみた

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こんにちは

フロートです

2年前と今のポートフォリオを比較してみました。2年前の3月と言えば、コロナショックの暴落真っ只中で、日々株価の下落に恐怖を抱きながらも強力に買い増しを進めていた時期でした。

数値の変化は「2020年3月2022年3月(増減)」で表しています。

①税引き後年間配当金見込み額(万円)※1ドル111円で計算 232372(+140)

②投資元本(万円)※1ドル111円で計算 4,8906,518(+1,628)

保有銘柄数 5341(▲8)

--保有銘柄数内訳--

日本個別株 44(±0)

Jリート 2なし(▲2)

米国個別株 3625(▲11)

米国ETF 24(+2)

米国BDC銘柄 98(▲1)

④配当貴族銘柄保有数 1913(▲6)

10年後の配当利回り予測が11%を下回る可能性が高い銘柄を整理した結果、6銘柄減少 

ポートフォリオの年間配当利回り見込み 6.44%7.85%(+1.43)

--ポートフォリオの年間配当利回り見込み内訳--

日本個別株 6.24%6.71%(+0.47)

Jリート 12.84%なし(▲12.84)

米国個別株 6.02%5.79%(▲0.23)

米国ETF 1.00%10.83%(+9.83)

米国BDC銘柄 11.19%11.61%(+0.42)

米国個別株の利回り低下の原因は、減配の可能性が高い高配当銘柄の売却が大きいです。

米国ETFについて、2020年はキャピタルゲイン重視のQQQとVTを保有していましたが、現在は2銘柄とも無く、インカムゲイン重視のQYLD・XYLD・YYY・SDIVに置き換わっているので利回りが大幅に上昇しています。

⑤投資比率

日本個別株 15.8%7.7%(▲8.1)

Jリート 0.5%0%(▲0.5)

米国個別株 60.6%55.9%(▲0.7)

米国ETF 8.2%16.6%(+8.4)

米国BDC銘柄 14.9%19.8%(+5.0)

日本個別株から一部資金、Jリートから資金全額を引き揚げて米国株個別株・米国ETF・米国BDC銘柄へ資金を移行しています。

<所 感>

①2年前は今と同じ投資方針が定まっていたものの、構成銘柄は投資方針に必ずしも沿っておらず、減配の可能性が高い高配当個別株が複数含まれていました。

②整理した配当貴族の中には、HRLのような、今思えば売却しなきゃよかった銘柄がありました。投資方針は同じでも、銘柄の選定方法が2年前と変わっている部分があるので、2年前は不要でも、今は必要な銘柄になっている場合があります。再度保有を開始するかもしれないですね。

それではまた