フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【連続増配年数7年】金融銘柄のTFSLから2022年3月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

金融銘柄のTFSファイナンシャル(TFSL)から2022年3月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 92株

配当金 $19.15

2021年11月からサテライト銘柄として保有開始したばかりなので、投資比率はわずか0.3%です。

以下はSBI証券から転載した事業内容です。

クリーブランド第3連邦貯蓄貸付協会の持株会社である。【事業内容】同協会は貯蓄貸付協会である。同協会の主な事業は、住宅用不動産抵当ローンのオリジネーション、サービシング及び小売貯蓄預金の誘致で構成される。同社の主な業務は、住宅ローンの貸付、預金の回収及びその他の金融サービスを含む個人向け銀行業務である。同社の主要な貸付業務は、フロリダ州オハイオ州の市場及びケンタッキー州の一部の郡で住宅用不動産を購入または借り換えるための固定金利及び変動金利の最初の抵当貸付の組成である。オハイオ州フロリダ州では、個人向けに住宅建設ローンを、住宅担保ローンと信用枠を組成する。同社は、住宅用不動産担保ローン、住宅担保ローン、住宅担保信用枠及び建設ローンを含む多様なローンを提供する。

インベスティングドットコム日本版の配当データを見ると、2008年からの配当実績がありました。2014年に増配ストップ(前年と同じ配当金。減配せず)。それ以降は毎年増配しています。

経常利益の成長率前年比は

2019年▲15.64%

2020年▲1.92%

2021年▲0.15%

と減少傾向ではありますが

フリーキャッシュフロー成長率は

2019年+37.56%

2020年+212.71%

2021年+134.06%

と増加傾向なので、とりあえずは保有して問題ないかなと思っています。

現時点の配当性向は81%と危険水域で今後も増配が続くかは未知なので、高利回り狙いのサテライト銘柄として保有し、割安な時を狙って買い増しすることになりそうです。

↓10年間の株価チャートです

TFSファイナンシャル(TFSL)

取得単価から算出した年間配当利回りは5.89%。直近は株価の値下がりで配当利回りが6.8%まで上昇しています。ちょっと高値掴みしたかな?

それではまた