フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2025年末時点の税引後年間配当金見込み額500万円達成までの道のりを綴るブログです

2023年のトータルリターン

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願い申し上げます。

早速、2023年のトータルリターンを発表します。

数値は全てドル円レート130円で計算しています。

2023年トータルリターン

①投資元本 7,900万円

②配当金 430万円

③評価益 2,201万円

④利益(②+③) 2,631万円

⑤トータルリターン(④÷①)33.3%

2022年トータルリターン

①投資元本 7,728万円

②配当金 420万円

③評価益 1,457万円

④利益(②+③) 1,877万円

⑤トータルリターン(④÷①)24.3%

2022年と2023年の比較

左から、増加額、カッコ内は増加率

①投資元本 +172万円(+2.3%)

②配当金 +10万円(+2.3%)

③評価益 +744万円(+51.0%)

④利益 +754万円(+40.1%)

⑤トータルリターン +9.0%(+37.0%)

両年ともドル円レート130円で計算した結果です。

投資元本の増加額はほぼ予定通りでしたが、配当金の増加額が思ったほど多くなかった理由は、増配率が例年より低かったためです。

評価益が大幅に増えたのは、市場が低迷していた2022年の市場が下落相場だったのに対して、2023年は上昇相場だったのが理由です。

2024年の目標

ここから見える課題は、配当金の増加額が少ないことです。新NISAで増配率が高い連続増配株や増配率が高い累進配当銘柄の買い増しによって少しでも配当金の増加額を増やしていくことが2024年の目標になります。

それではまた