フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

AT&T(T)持ち株のうち70%を売却(損切り)

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こんにちは

フロートです

Tの株価について・・・

5/17は一時上昇して下落。

5/18の米国市場では前日比5.8%下落していたので調べたところ

Tの減配の可能性に触れた記事を見つけたので転載します。

それを受けて

持ち株数581のうち390株を売却

残り191株となりました。

191株の内NISAで買い付けた79株は日本での税金がかからないことから当分保有で様子見です。

最終的に残った特別預り分の112株は全株売却の方向です。

-以下転載-

 
著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/05/18 23:18
 AT&Tが前日に引き続き商いを伴って続落。前日はメディア事業を分離し、ディスカバリーと統合すると発表した。CNNやHBOからHGTVやフードネットワークに至る資産を統合し、新しい巨大エンターテインメント企業が誕生する。アナリストからは両社にとって理に適っているとして、好感する声が相次いでいる。

 ただ、株価は冴えない動きが続いている。同社は同時に、配当を現行の約40%から60%程度に減配する可能性に言及した。AT&Tの直近の配当は四半期で1株0.52ドル、年ベースで2.08ドルと、配当利回りは事業分割発表前の先週末終値からの単純計算で6.3%程度とS&P500採用銘柄の中でも4番目に高い水準だった。インフレ期待による長期金利に上昇傾向が見られている中で、今回の減配により高配当銘柄としての魅力が低下するとみている模様。
-以上転載-
現在のTの配当利回りは6%なので、50%減配だと3%となり、個別株としては魅力を感じないレベルまで低下します。
それと、現在の配当利回りは6%と高いものの、増配率が2%と低いため、10年後の配当利回りは8.03%となり、私が保有する個別銘柄の10年後の配当利回り11%以上という条件を満たしていないことも売却の理由です。
ちなみに、2023年の完全リタイア後に本格的に買い増しする予定のETFは以下の銘柄で、仮に今後10年連続増配した場合の10年後の配当利回りをティッカーの右側に記載しています。
HDV 7.33%
SPYD 15.53%
VYM 7.71%
10年の長期で見れば、以上の3ETFがTに対しては魅力的な銘柄になります。
配当貴族であっても減配する可能性があることを考えると、これだけコロナショックから立ち直った株式市場で株価が振るわない配当貴族銘柄は早々にHDV・SPYD・VYMに分散していった方が良さそうです。
それと、含み益率が150%を超えているLOWは長期保有の予定でしたが、利益確定してTを売却して得た資金と合わせて現時点で魅力的な銘柄の買い増しをしようと考えています。
それではまた