フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

2021.5.22株式アセットアロケーションを細分化した

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こんにちは

フロートです

これまで株式アセットアロケーションは以下の4つにしていました。

①日本個別株

②米国個別株

③米国ETF

④BDC銘柄

しかし、先週は、含み益が十分にのっかり、かつ売却しても問題ないAOSとLOWを売却したり、減配の可能性が高いTを売却してETF保有割合を増やした結果、より位置づけをはっきりさせるためにアセットアロケーションを再考して以下の6つにしました。

①日本コア個別株

②米国コア個別株

③米国サテライト個別株

④米国コアETF

⑤米国サテライトETF

⑥サテライトBDC銘柄

各アセットの位置づけは以下の通りで合計41銘柄

①日本コア個別株 4銘柄

連続増配期待銘柄

②米国コア個別株 15銘柄

配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄

③米国サテライト個別株 7銘柄

その他米国個別株とADR銘柄

④米国コアETF 3銘柄

連続増配期待・株価上昇期待→HDV・SPYD・VYM

⑤米国サテライトETF 4銘柄

増配期待せず・株価上昇期待せず→QYLD・SDIV・SRET・YYY

⑥サテライトBDC銘柄 8銘柄

増配期待せず・株価上昇期待せず

 

以上で投資金額と配当金の管理をしていきます。

先週の株式売買の結果、2023年までの投資戦術は固まりました。

今後は保有銘柄数・構成銘柄の変動はなく、この銘柄構成で④米国コアETFへの投資額を増やしつつ、増配率を上昇させるために②米国コア個別株への投資額を増やしていき、2023年の完全リタイアまで突っ走りますよ!

以上②④への投資の原資は①③⑤⑥の配当金とします。

そして

2024年からは②米国コアETFへの集中投資へ移行します。

少し脱線しますが・・・

「日本個別株に何でサテライトがないの?」

と思った方もいるかもしれません。

理由は、サテライト銘柄に位置付けるような銘柄を探すくらいなら、米国株から探したほうがよほど儲かると思ったからです。

日本株には安定性しか求めておりません。

それではまた