フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【人間関係編】セミリタイアして個人事業主になって良かったこと

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こんにちは

フロートです

 

今回は人間関係について、法人経営していたときと、セミリタイアして個人事業主になってから私とよく関わる人がどう変化してどんな良い事があったか話します。

 関わる頻度が高い順に、以下に記載します。

【法人経営時】

1位 経営する法人の社員(サラリーマン)

2位 経営する法人のパート・アルバイトさん

3位 取引先の社長 

セミリタイア後】

1位 個人事業主

2位 取引先の社長

3位 不動産屋

 

【人間関係が激変!】

まず、私自身個人事業主で私一人で事業を行っているので、法人経営時に関わりの多かった社員・パート・アルバイトとの関わりはゼロになりました。

これだけでストレスの95%は解消です。

ある程度の規模の会社を経営していると、毎日のように人事の問題や課題が発生します。

例えば

退職・人事異動・職場の従業員同士のトラブル・従業員とお客様のトラブル(二次クレーム)・入社面接・社員教育・社内評価・・・

人事の問題や課題に対処するだけで1年が終わってしまうと言っても過言ではありません。

それが無くなったからストレスの95%は解消です。

セミリタイア後3位の不動産屋は、現在不動産業も行っているので、不動産屋との付き合いが多くなっています。

そしてセミリタイア後に最も関わることが多くなった人は、1位の個人事業主です。

これが、私が個人事業主になって良かったことです。

しかも多種多様な個人事業主です。

例えば

猫カフェ経営・ボードゲームカフェ経営・占い師・デザイナー・木工細工師・英語教室経営・ブレイクダンサー・・・・

定時で働くサラリーマンだったら直接出会うことが出来ない世界の人達とのつながりが増えました。

以上のような仲間と過ごす時間が、何とも居心地が良いのです。

なぜ居心地が良いのか?

①未来志向の話をする

 事業においても生活においても各々がこれから何をするかはっきり目標を持っていて、着々と準備をしている。

②投資家マインドを持っている

 自分で事業を立ち上げてストック収入を得ようと日夜研究している。

 本業以外に不動産・株式・FX・仮想通貨など何かしらリスクをとってリターンを得る投資をしている。

 

「サラリーマンは○○だ」と断定的に言うつもりはなく、あくまでも私の回りにいるサラリーマンの傾向として話しますが、投資の話を普通のサラリーマンに話してもなかなかピンときません。

なのに、最終的には大多数の人が負けることになっているパチンコには貴重な給料を湯水のごとく使う行動に対しては私の方がピンときません。

パチンコは息抜きでやるならけっこうですが、生活費の足しにしようと一攫千金を狙うくらいなら、積み立て投資でもすればいいのにと思います。

投資の話を出来る相手は個人事業主や社長であるケースが私の場合は多いです。

事業自体が投資活動だから不動産や株式の話も自然に出来るんですよね。

 「セミリタイア」と聞くと、自分と関わる人の数が会社勤め時代よりも減ってしまって社会から取り残された感覚になってしまうと私は思っていましたが、以外とそうではありませんでした。

むしろ「この人と出会えて良かった!」と思える機会が増えました。

私自身好きな時間帯に働けるので、多種多様な業界の人の行動時間帯に合わせられるから出会える機会が増えるのかもしれないですね。

セミリタイアって、決して寂しくはないですよ。

むしろ素敵な出会いが待っていますよ。

今の人間関係は、2023年に完全リタイアしても継続出来ると思います。

 

2023年の完全リタイアまで

あと

958日

それではまた