フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

Tの残り30%の全株を売却(損切り)+LOWを全株売却(利益率147%)

 

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こんにちは

フロートです

昨日の記事では、Tの株式70%を売却したことを報告しました。

それに引き続いて・・・

AT&T(T)の残り30%の全株を売却

そして

ロウズカンパニー(LOW)を全株売却

したのでお知らせします。

<Tの売却結果>

評価額$29.33×581株=$17,040.73 

取得価額$31.22×581株=$18,138.82

評価額-取得価額=△$1,098.09

利益率△6.05%

<LOWの売却結果>

評価額$187.57×52株=$9,753.64

取得価額$75.8×52株=$3,941.6

評価額-取得価額=$5,814.04

利益率147.5%  

<TとLOW合計の損益>

T△$1,098.09+LOW$5,814.04$4,715.95

今回の売却で得た利益は

$4,7159.5(利益率21.36%)

今回の売却で得た資金は

$26,794.37

<今回得た資金を以下の12銘柄に分散させます>

一度に全資金を投入するのでは無く、5~10回に分けて投入します。

ETFへの資金割合を高くします。

①配当貴族銘柄(4銘柄)

ABBV・AOS・BEN・ENB

※ENBはカナダADRなので連続増配25年でも配当貴族にはならないが、便宜上一緒にしている。

②未来の配当貴族銘柄(2銘柄)

BBY・PRU

ETF(6銘柄)

HDV・QYLD・SDIV・SPYD・VYM・YYY

※SDIVは今回初購入

<最後に>

私が保有している配当貴族銘柄で減配の可能性が出てきたのは、Tが初めてです。

配当貴族と言えども減配することもあると思い知らされ、よく言われる「個別株は難しい」と感じると同時に「ETFへの投資が個人投資家に向いているな~」と感じています。

でも、個別株から始めたのが幸いして含み益が大幅に増加したことも事実で、最初に個別株から始めて良かったと思っています。

ETFから始めて個別株を保有するのは私にとっては敷居が高いと感じたかも知れません。

2023年の完全リタイア後からETFへの投資を増やそうと考えていましたが、現時点では運良く個別株の含み益が出ているので、含み益が出ているうちに、長期保有の重要度が低い個別銘柄から順に利益確定してETFへ移行していくのが良さそうです。

株式の資産規模がETFへ移行しても問題ないくらい大きくなったので実行します。

今回のTのことで得た教訓

『平時はETFを買う。暴落では優良個別株を買う』

これです。

それではまた