フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

20年後の配当利回りを計算してみたら驚くべき高配当銘柄を発見!

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こんにちは

フロートです 

私は10年後に配当利回りが12%以上に成長する見込みがあり、なおかつ増配率・ROE自己資本比率・配当性向・セクター・キャッシュフローなどの保有の諸条件を満たした「配当貴族銘柄」をコア銘柄として保有しています(条件を満たさない銘柄もわずかにありますが)。

私が保有している銘柄に関して、直近の増配率と私の取得単価から15年後と20年後の配当利回りを計算してみたところ、驚くべき高配当になることが分かったのでお知らせします。

 

 

まず利回り別の銘柄数は以下の通りです。

ETFとBDC銘柄を除いた個別銘柄のみ集計。

利回り10%未満の銘柄は除いています。

15年後だと・・・

10%以上20%未満・・・9銘柄

20%以上30%未満・・・3銘柄

30%以上40%未満・・・2銘柄

40%以上50%未満・・・3銘柄

50%以上60%未満・・・3銘柄

60%以上70%未満・・・0銘柄

70%以上80%未満・・・0銘柄

80%以上90%未満・・・1銘柄

90%以上100%未満・・・2銘柄

100%以上・・・0銘柄

合計 23銘柄

 

20年後だと・・・

10%以上20%未満・・・7銘柄

20%以上30%未満・・・4銘柄

30%以上40%未満・・・2銘柄

40%以上50%未満・・・2銘柄

50%以上60%未満・・・0銘柄

60%以上70%未満・・・0銘柄

70%以上80%未満・・・0銘柄

80%以上90%未満・・・2銘柄

90%以上100%未満・・・2銘柄

100%以上200%未満・・・3銘柄

200%以上300%未満・・・1銘柄

300%以上400%未満・・・1銘柄

400%以上・・・0銘柄

合計 24銘柄

 

15年後だと配当利回り100%以上の銘柄はゼロでしたが、20年後になると配当利回り100%以上、つまり投資金額以上の配当金を得られる銘柄が5銘柄あります。

20年後に配当利回りが100%を超える銘柄は以下の5銘柄です。

ティッカーの右側に配当利回りを表記しています。

アッヴィ(ABBV)237.4%

AOスミス(AOS)167.5%

ベストバイ(BBY)359.6%

ロウズカンパニー(LOW)138.6%

テキサスインスツルメンツTXN)113.6%

 

ABBV・AOS・LOWは配当貴族

BBYは連続増配年数17年、TXNは連続増配年数15年の「未来の配当貴族」とみなして保有している銘柄です。

BBYは投資金額の3.5倍配当金がもらえるということですね。

以上の計算があながち机上の空論では無いと言えるのが、ウォーレンバフェットが年間20%のリターンを長きにわたってたたき出している点です。

値上がり益だけで毎年20%のリターンを得るのは非常に難しいと思いますが、おそらくウォーレンバフェットが保有している銘柄には投資金額以上の配当金を得ている銘柄があると思います。

 

株式投資で最も儲かる方法は、保有していることを忘れることだ」

以上はどこかで読んだフレーズです。

連続増配銘柄を一度保有したら、売らないでただほったらかしにするのが最も儲かるということでしょうね。

 

 

それではまた