フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

マネックス証券でグロース株をいったん売却して新規で配当貴族銘柄を買い付け

f:id:furooto:20201010151632j:plain

 

 

 

こんにちは

フロートです

 

マネックス証券でグロース株をいったん売却して新規で配当貴族銘柄を買い付けた話です。

マネックス証券保有している銘柄から得られる税引き後年間配当金が78万円の見込みです。

この金額であれば、私が口座を持っている他の証券会社から資金を移動しなくてもマネックス証券だけで十分売買出来てしまうので、そうなれば、今マネックス保有している「未来の配当貴族銘柄」テキサスインスツルメンツTXN)の他に配当貴族銘柄を保有することによって分散投資しようと思ったのです。

 

いったん全て売却したグロース株はプラグパワー(PLUG)です。

この1年間で株価が12倍に成長しましたが、値動きがボックスになってきたので、方向性が見えるまではいったん退却。

 

代わりに新規で買い付けた配当貴族銘柄はイリノイズ・ツールワークス(ITW)です。

現在の配当利回りは2.2%と低いものの、過去5年平均の増配率は16%となっており、更に直近1年間は22%の大幅増配と増配率は年々上昇傾向です。

控えめに見積もって、過去5年平均の増配率16%と現在の配当利回り2.2%から算出した未来の配当利回りは以下の通りです。

10年後 10.1%

15年後 21.6%

20年後 46.1%

 

そしてその他の数値は・・・

配当性向 65%

連続増配年数 45年

ROE 69%

自己資本比率 21.0%

キャッシュフロー 2017年→2018年15%増加・2018年→2019年13%増加

 

自己資本比率が多少低いのと、10年後の配当利回りが12%を下回っていること以外は文句なしです。

特にROEの高さは必見です。

こんなに高い銘柄は滅多にありません。

 

マネックス保有しているBDC銘柄から得られる配当金でITW・TXNをメインで買い増しし、単価が安ければ高配当ETFの買い増し。

そしてタイミングが合えば再度グロース株に挑戦します。

 

それではまた