フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2021.5.29ポートフォリオ全体の年間増配率見込みが10%を突破

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こんにちは

フロートです

ポートフォリオ全体の目標年間増配率見込みを10%に設定して、長期保有しない、かつ、含み益がある銘柄を売却して配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄のみ買い増ししてきた結果、

2021.5.29ポートフォリオ全体の年間増配率見込みが10%を突破して、

10.1%

となりました。

ここから先は、これまで通り配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄を中心に買い増しして増配率が10%以上になるようにしつつ、増配率が10%を下回らない範囲でETFとBDC銘柄を買い増ししていきます。

私は増配率を重視しているんです。

長期の配当再投資戦略では、今の配当利回りの高さ(今高いに越したことはないですが)よりも増配率の高さを求めたほうが、10年後に得られる配当金が多くなるからです。

単純計算ですが

今の配当利回り(%)×年間平均増配率(%)=0.0043以上(10年後の配当利回り11.2%以上)

になる銘柄が保有候補です。

(※以前は0.0047以上(10年後の配当利回り12.2%以上)を保有の基準としていましたが、基準を満たす銘柄は全て保有していたため、現在は基準を0.0043に引き下げています。)

例えば

配当利回り4.3%×増配率10%=0.0043

の銘柄の10年後の配当利回りは11.2%になります。

配当利回りと増配率を掛け算した結果0.0043以上になればいいので、配当利回りは低くても問題ないということになります。

因みに私は増配率10%以上の銘柄を好んで保有しているので、配当利回りは4.3%あれば十分ということになります。

「そうはいっても、10年の間に増配率が下がる事もあり得るでしょ?」

と言われそうですが、増配率が下がる可能性を限りなくゼロにするために、上記の0.0043になる基準を補強するために以下の基準も同時に満たす銘柄をコア銘柄として保有しています。

①配当性向75%以下(できれば50%以下)

②ROE10%以上

③連続増配25年以上の配当貴族銘柄又は、連続増配25年未満でも、リーマンショックで減配せず連続増配している未来の配当貴族銘柄

そして保有する銘柄は・・・

【1銘柄当たりの投資金額比率を総投資金額の4%以下に抑える】

を徹底管理する(最近徹底出来てませんが・・・)

ここまでやれば、増配率低下の他に減配・無配のリスクを限りなくゼロにでき、仮に増配率低下・減配・無配となったとしても、投資比率4%ルールを守っていれば影響は限定的です。

それではまた