フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【米国株】石油関連銘柄と銀行銘柄の一部を売却してより保守的な配当貴族銘柄を買い増し

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こんにちは

フロートです

 

 

今後は需要の頭打ちから減少に向かうと思われる石油に関連した銘柄と、銀行銘柄の一部を売却しました。

石油関連銘柄の含み損が減少傾向にあるのと、より保守的な銘柄を買い増すためのアクションです。

一部を売却した銘柄は以下の通り。

 

①中国ADR シノペック(SHI)

②英国ADR BP(BP)

③オーストラリアADR ウェストパック銀行(WBK)

 

①SHI(石油)

持ち株数の40%を売却(損切り

配当金が毎年乱高下して不安定。

脱炭素社会は目標よりも早く到来すると見込んで売却。

含み損状態なので、含み益状態になったら全て売却。

 

②BP(石油)

持ち株数の10%を売却(損切り

2020年に減配している。

私が保有する銘柄の中でこの銘柄の含み損金額が最も多い。

原油価格が上昇中なので、段階的に売却していく。

 

③WBK(銀行)

持ち株の4%を売却(利益確定)

投資比率が上限の4%を超えていたので、4%ちょうどに引き下げるため売却。

今後の配当実績が悪ければ全株売却を考える。

 

以上の売却で得た資金で買い増しした保守的な銘柄は以下の通り。

カッコ内は2021年2月17日の株価から算出した配当利回り

配当貴族銘柄

①AOS(1.75%)

②BEN(3.98%)

③VF(2.42%)

未来の配当貴族銘柄

④BBY(1.82%)

⑤PRU(5.55%)

 

「保守的」

 と表現した理由は、以下の条件で選定したからです。

①配当性向 50%未満

②増配率 年率10%以上

③10年後の予想配当利回り10%以上

 

昨日の記事で

「今後の配当貴族銘柄の買い増しについては、配当利回りにこだわらず、配当性向が低く、増配率が高い銘柄も選んでいく必要がありそうです。

具体的に、配当性向は現状75%未満を保有条件にしていますが、今後は50%未満まで引き下げて銘柄選定します。

増配率はこれまでと変わらず年率10%以上で銘柄選定します。」

と書きましたが、「10年後の予想配当利回り10%以上」

を追加します。昨日書き忘れました。

これまでは「10年後の予想配当利回り12%以上になる銘柄」

としてきましたが、12%以上だと配当性向が高くて長期的に見ると減配の可能性が高くなるので、保守的に見積もった数字に変更しました。

 

今回買い増しした銘柄の内、BBY以外の4銘柄ははコロナ暴落中に集中的に買い付けて以降、ほとんど買い増ししていなかった銘柄です。

現在の税引き後年間配当金見込み額は312万円(月額26万円)です。

この金額まで来れば再投資資金は十分に得られるし、生活費に充てるとすれば3人世帯の生活費になるので、これまで高配当の配当貴族銘柄を中心に買い増ししてきた方針を転換し、保守的な配当貴族銘柄を中心とした買い増しによって、より減配リスクの低減と安定的な配当金の獲得を目指します。

方針を変更しても変わらないことは一つ

2025年に税引き後配当金400万円達成で完全リタイアする

です!

 

それではまた