フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

投資信託を「自動的に利息がつく貯金箱」として活用する

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こんにちは

フロートです

 

私は投資信託を長期投資として考えていません。

もくじ

 

いま保有している投資信託は3つ

①中国インデックス

②NASDAQ100インデックス

S&P配当貴族インデックス

中国インデックスは投資先国家の分散が目的です。

NASDAQ100インデックスは米国ETF「QQQ」の代用としています。配当をほとんど出さない企業群への投資です。

S&P配当貴族インデックスは逆に配当をどんどん出す企業群への投資です。

以上のように分散を図っています。 

これでもうまく分散できていると思う理由

アメリカと中国以外の国のインデックスにも分散した方が良いような気もしますが、

貿易・経済・軍事の面で大きく分けると世界は中国とアメリカに分かれて一方が良ければ一方が悪くなるという両極端に位置していると思ってます。

NASDAQ100とS&P配当貴族はグロース株(NASDAQ)と、バリュー株(配当貴族)に分けることができて、実際に投資資金がグロース株とバリュー株を行ったり来たりする現状があるので両極端に位置していると思っています。

投資信託は欲しい銘柄を買い付けする資金を貯めておく貯金箱

コロナショックのように世界全体の相場が悪いときは3銘柄とも含み損状態になりますが、そのようなことが無ければ、この3つの組み合わせによって、どれかが含み益状態になっているので、欲しい銘柄を買い増ししたくなったら、含み益状態の銘柄の一部を売却して買い増し資金を調達することが出来ています。

例えるなら「自動的に利息がつく貯金箱」です。

先日は、この貯金箱(中国インデックス投資信託)から12.5万円を引き出してソフトバンク(9434)を100株買い増ししました。このとき解約した投資信託12.5万円の含み益率は10%でした。

ソフトバンク(9434)を10%OFFで買ったのと同じですよね。

もし相場が低迷している局面であれば、そのまま積み立てを続けてドルコスト平均法で単価を下げていけば良いだけです。

銀行預金はいくら積み立て預金しても雀の涙ほどしか利息が付きません。

インデックス投資信託への積み立ては銀行預金の積み立てと同じ感覚でも利息が全く違うので、銀行へ積立預金するくらいなら、インデックス投資信託への積み立てをお勧めします。

投資信託積み立て資金の出所は日本株の配当金

2020年12月時点で日本株の年間配当金は税引き後で約33万円の見込みです。

この配当金が投資信託の積み立て資金です。

私はセミリタイア状態で、給与収入はゼロなので、現金を投入して積み立てすることはありません。

資金は全て配当金です。

 

それではまた