フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

配当王ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から2020年12月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

ジョンソン&ジョンソン(JNJ)から2020年12月度の配当金が入ったので発表します。

金額は税引き後です。

 

株 数 36株

配当金 $26.17

連続増配年数 58年

 

「配当貴族」と名付けられるS&P500構成銘柄中25年以上の連続増配銘柄群の中で、50年以上連続増配している銘柄を「配当王」と呼んでいますが、JNJは正に「配当王」に属している、長期投資家にとってのお宝銘柄です。

 

JNJへの投資金額は私の総投資金額に対してわずか1%です。

その理由

配当利回り2.88%で平均増配率6.4%だと、10年後の配当利回りが5.4%ほどにしかならず、私の目指す12%に程遠いからです。

ですので、JNJの株価が下がったタイミングで買い増ししようと考えていますが、

配当利回りと増配率だけ見るなら、高配当ETFのSPYDを買い増しした方が10年後の配当利回りはJNJを上回る可能性が高いのですが、

2020年にあったように、SPYDは減配する可能性があるので、

JNJの保有によって連続増配でゆっくり安定的に増やすか、

SPYDの保有によって減配を許容してJNJより早く増やせる可能性に賭けるか

悩みどころです。

JNJの株価は11月に入ってから回復していて、現時点の含み益率は9.1%です。

含み益率9.1%÷配当利回り2.88%=3.15年

今JNJを売却すると3.15年分の配当金を受け取ったのと同じになります。

ウ~ン・・・

迷うところです。悩むところです。

 

それではまた