フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

私の投資信託の活用法は果実を収穫する作業に似ている

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こんにちは

フロートです

私は現在以下の投資信託に毎日積み立てしています。

①野村インデックスファンド米国株式配当貴族(分配金なし)

②大和iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(分配金なし)

③損保ジャパン拡大中国株投信(分配金あり

そして、

投資信託「銘柄ごとに評価損益率が10%を超えたら全額売却」というルールを課しています。

売却後も積み立ては続けます。

果物に例えると、食べ頃になったら収穫してまた実が成って食べ頃になったら収穫することを繰り返す作業に似ています。

今までもこういったやり方でコツコツ買付余力を増やし、一定の金額になったらドルに換えて米国株を買い増ししています。

売却したときの利益に20.315%の税金が課されるので一見非効率に見えますが、私は配当金を増やすことが第一なので、したがって株数を増やすことが最も大事なんです。それと、配当貴族で長期に渡って株価上昇傾向が続く可能性が高い個別銘柄なら、今が最安値と見ることもできるので、早く買っておいた方がいいです。

コツコツ買付余力を増やしていけば、米国株が下落したときに機動的に買い増しもできます。

株数を増やすこと(=配当金を増やすこと)が目的の方は一度試してみてはいかがでしょう?

それではまた