フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

BDC銘柄のFDUS残り100株を売却してTXNを買い増し

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こんにちは

フロートです

 

先日の記事で、BDC銘柄のFDUS持ち株503株の内403株を売却した話をしました。

昨日、残り100株を売却して保有数はゼロとなりました。

この100株の含み益率は18%。

前回の403株売却時の含み益率は22%。

株価が下がり気味だったので売却しました。

 

売却で得た資金で買い増しした銘柄は、

長期投資しているテキサス・インスツルメンツTXN)です。

世界中の電子製品デザイナー及びメーカーへの半導体の設計・製造・販売する企業です。

数値の詳細は下記の通り

ROE 55.7%

PER 30.27倍

配当性向 67.25%

過去5年間の平均年間増配率 21%

自己資本比率 50.92%

配当利回り 2.45%

連続増配年数 15年

 

TXNに長期投資する理由

①PER30.27倍は割高ではあるが、ROE55.7%は事業の競争優位性が非常に高い事を示しており(ROE10%以上で優良)、株価は過去10年間右肩上がりであること。

配当利回り2.45%・増配率21%で10年保有すると、10年後の配当利回りが約17%に成長することは私の投資基準を満たすこと。

③配当性向67.25%で増配余力は十分にある。

④連続増配年数が15年と、リーマンショックで減配しなかった点は今後の増配も期待でき、25年以上連続増配の配当貴族銘柄に仲間入りする可能性がある。

 

以上のことから投資しています。

 

それではまた