フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

投資のスパンを10年→15年に引き延ばしたら保有条件を満たす米国個別銘柄2021.6.10

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こんにちは

フロートです

10年後の年間配当利回りが11.2%以上になる見込みのある配当貴族銘柄に集中的に投資していますが、早晩これらの銘柄への投資比率が上限の4%に達するので、次に買い増しする銘柄として、15年後の年間配当利回りが11.2%以上になる見込みのある配当貴族銘柄の買い増しを検討中です。

15年後に年間配当利回りが11.2%を超える見込みがある保有銘柄は以下の3銘柄です。直近の年間配当利回りと過去5年間の平均増配率から算出した15年後の年間配当利回りを銘柄名の右に記載します。

スリーエム(MMM)12.1%

イリノイツールワークス(ITW)19.1%

③Tロウプライス(TROW)11.8%

おまけで・・・11.2%をちょっと下回ったのが

ペプシコ(PEP)10.7%

そして新規で保有したいと考えている、15年後に年間配当利回り11.2%を超える見込みの銘柄は以下の2銘柄です。直近の年間配当利回りと過去5年間の平均増配率から算出した15年後の配当利回りを銘柄名の右に記載します。

①ホーメルフーズ(HRL)21.3%

連続増配年数54年

配当性向55.1%

ROE14.9%

②シンタスコーポレーション(CTAS)16.3%

連続増配年数39年

配当性向38.9%

ROE30.5%

以上の5銘柄を加えれば、今より安定感のあるポートフォリオになりそうです。

それではまた