フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、2025年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

株式の長期運用には投資計画書が必要です 


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こんにちは

フロートです

 今日は「株式の長期運用には投資計画書が必要」についてお話します。

まず2019年~2050年の投資計画書を作った

私が投資を本格的に始める際にまずやったことは、2019年~2050年の株式と不動産の投資計画を立てたことです。投資もビジネスと同じで、計画(Plan )→実行(Do)→評価(Check)→改善(Action)のPDCAサイクルに基づいて物事を進めることが重要です。私個人的なことかもしれないですが、計画って実は最もワクワクする作業だと思うんです。計画のゴールは、バラ色の人生です。バラ色の人生が見えているから、今やっていることが楽しいと感じたり、努力できたり我慢できたりするんじゃないですかね?そして、計画と現状のギャップがわかるから対処できますよね。だから、投資に計画は必要です。

投資計画書を作る人は意外と少ない

私は不動産購入資金の一部を銀行から融資してもらう際、2019年~2050年の投資計画書を不動産屋と銀行の融資担当へ説明したら「30年先までの詳細な計画を立てる人は滅多にいません」と言われました。会社では事業計画計画書や販売計画書を作る人が多いのに、投資となると計画書を作る人って意外と少ないんですね。不動産の収支もわかっていないオーナーさんも多いそうです。

計画通りにいかない事が多いからこそ計画書が必要

経営者の中には

A「どうせ計画書を作ってもその通りにいかないから事業計画書を作っていない」

という方がいらっしゃいます。

一方で

B「現実は計画通りに行かない事が多いからこそ事業計画書は必要」

という経営者もいらっしゃいます。

経営者としてどちらが正しいと思いますか?

B ですよね。

私の感覚ではBの経営者が95%くらいで、計画書を作らないAの経営者は5%位です。いろいろな経営者の片とお付き合いしてきた中で、Aの経営者の会社は儲かっている割合が高い傾向にあります。Bの経営者の会社は思いつき経営なので、ほぼ全社儲かっていません。

PDCAサイクルの重要性

計画を立てて会社が儲かっているということは、PDCAサイクルが健全に回っている状態です。

PDCAサイクルとは・・・

計画(Plan )→実行(Do)→評価(Check)→改善(Action)

のことで、経営にはなくてはならない活動ですね。

会社に所属している方はわかると思うのですが、会社って、計画通りに実行して計画通りの結果が出ることは滅多にありません。だから評価と改善があるのです。その中で、経営者は当初の計画通りの経常利益を残すことを求められます。そんな目線で投資の計画を立ててみれば、今の自分に不足しているスキルがあぶり出されますよね。

PDCAサイクル株式投資に例えてみると、以下のようになります

計画(P):年間利回りトータルで5%達成

 ↓

実行(D):利回り3%・5%・7%の3銘柄を購入し、トータルで5%になるようにした

 ↓

評価(C):トータル5%の計画に対してトータル4%しか確保できそうにない

 ↓

改善(A):配当利回り10%の銘柄を追加して、トータルで5%になるようにする

 ↓

計画(P):AからPに戻るをぐるぐる回す

これを繰り返していけば計画通りの結果に近づけそうですよね。

 

まとめ

計画を立てることで、今の自分の立ち位置が分かるから改善につながるんですよね。物事が計画通りに進むことは稀です。だからこそバラ色の人生に到達できるようにPDCAを回すのです。是非計画を立ててみて下さい。ワクワクしますよ!