フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2019年7月のセミリタイア開始から丸2年が経過しました

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こんにちは

フロートです

2019年7月からセミリタイア生活を開始して丸2年が経過しました。

今日は現在の心境を語ろうと思います。

まずはセミリタイア前後で大きく変わったとことは・・・

①見た目が変わった

企業を経営していたときとは相当風貌が変わりました。

細かくは書きませんが、経営者だったときは、

地味な短髪の髪型・ひげ無し・基本スーツ姿で、いかにも企業に勤めているような風貌でしたが、

セミリタイア後は

派手な短髪の髪型(モヒカン?)・ひげ有り・基本ラフな私服姿で、ちょっと普通の仕事をしているようには見えないチョイ悪オヤジな感じの風貌に変わりました。

おかげで、他人からは実年齢より10歳若く見られるようになりました。

②趣味が増えた

企業を経営していたときの趣味は、

読書

くらいでした。

セミリタイア後の趣味は

ドラム演奏(バンド活動)・プラモデル製作(塗装とウェザリングなど本格的な製作)・ウォーキング(毎日2時間8km)

ドラム演奏(バンド活動)は20代まで熱心にやっていたのですが、仕事量の増加に伴って出来なくなったのですが、今となっては時間があるので出来るようになった趣味です。

プラモデル製作は、ガンダムのプラモ製作にはまっていた小学生時代に、あまりにも高額で当時のお小遣いでは買えなかったマニアックなプラモデル(マシーネンクリーガーシリーズ)を買って、手の込んだ塗装を施す事を今やっています。これも時間があるので出来るようになった趣味です。

ウォーキングは健康のために日課にしています。2年継続したら全身に相当な筋肉が付いて、健康診断で引っかかっていた数値が改善しました。それと、ウォーキング中は色々頭の中で考え事をしています。

③労働時間が激減した

企業を経営していたときの時間は

12時間

セミリタイア開始後は

1時間

まず一人でやる仕事であるということと、パソコン1台あれば完結する仕事なので、労働時間が激減しています。

セミリタイア開始から2年経過して、これから週休二日制で1日8時間の労働ができるか?というと、できないと思います。

それは、以下の収入源の構造によるところが大きいです。

セミリタイア後の収入源は以下の3つになっています。

①本業(労働収入)

株式投資(不労収入)

③不動産貸し付け業(不労収入)

①本業はまだまだ軌道に乗ったとは言えませんが、そこそこ収入があります。

株式投資は2023年の税引後配当金400万円達成までは生活費として使わないで全額再投資に使いますが、2024年からは生活費として使い、残りの配当金は再投資に使います。

③不動産貸し付け業からの収入は、すでに生活費として使っています。立地が良い物件なので、最悪の場合売却すれば生活資金は確保できます。

2024年からは、もし①本業がコケてしまっても、②株式投資と③不動産貸し付け業の不労収入で生活できる見込みです。

まとめ

ロバート・キヨサキさんの本に書かれている「最終的には不労収入を増やすことで経済的に豊かになろう!」は日本でも実現可能だと思います。私の場合、ロバート・キヨサキさんの本を読んで感化されたわけではありません。私が経営者時代に色々な経営者と出会った中で、実際の企業経営においては、本業以外に株式や不動産事業からの不労収入を得ている企業の方が長寿経営になる可能性が高いことを知ったので、それと同じ事を個人で実行したまでです。

不動産業は、敷居が高いようなイメージを持たれますが、立地が良く、借入金や修繕積立金や管理費等の諸経費を差し引いて手残りがある物件なら、思い切って借り入れして保有した方が良いと思います。最後は「やる」と決める勇気だけだと思います。私も「やる」と決めるまでは本当に怖かったです。決めるまでは妻・友人・不動産業者・銀行に何度も相談しました。でも実行してみると杞憂だったことにすぐ気付きました。

セミリタイアすると、時間に対する考え方が変わります。時間に追われることがなくなるので、ストレスが無くなります。時間が豊富にあるので、手間の掛かることに集中できるようになります。その結果、満足感が高まります。そこに幸せを感じています。

 

それではまた