フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

住民税非課税世帯の恩恵に預かっています

こんにちは

フロートです

 

確定申告の結果、今年は住民税非課税世帯となり実際に恩恵に預かっています。

具体的には・・・

国民年年金保険料全額免除

国民健康保険料7割免除

そのほか

子どもの給食費全額免除

子どもの修学旅行費全額免除

子どもの医療費全額免除

子どもの教科書代金一部補助

などなど

上記の免除を合計すると年額70万円くらいは支出が減ることになります。

会社を経営していたときには多額の税金を払っていたので、今は返してもらっているような感覚です。

国民年金保険料全額免除とはいっても、非課税世帯が免除申請すると、所定の保険料の半額を納めたことになるらしいです。

非課税世帯じゃない人が保険料を納めないのはただの「未納」になって、未納分は将来受け手取れる年金がゼロになるだけなので注意が必要です。

 

金保険料全額免除によって将来受け取れる年金額は確実に減少するわけですが、減少分は株式投資からの配当金で十分に賄えると思います。

免除になったことで浮いたお金を株式投資した方がよっぽどリターンが大きいと思います。

 

私は住民税非課税世帯とはいっても、個人事業では認められる経費が多く、不動産貸し付け業では多額の減価償却があるため、計算上は所得金額が非課税世帯に該当するのであって、贅沢をしない限りは特に生活に困っているわけではありません。

「中小企業の7割は赤字」

というデータがありますが、

「経営者が多額の経費計上をして事業所得を押し下げて赤字にしてるんじゃないの?」

と思いたくなりますね。

 

それではまた