フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

配当貴族銘柄を保有することは、リスクの高い投資に挑戦する上で精神安定剤になる

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こんにちは

フロートです

 

「配当貴族銘柄を保有することは、リスクの高い投資に挑戦する上で精神安定剤になる」について話します。

 

株式投資をしている人から、よく「どの銘柄を保有したら資産を大きく増やせるか」と聞かれます。

 

それに対して私は

 

「配当金を得て資産を大きく増やすことだけが目的なら、毎月配当の高配当銘柄を保有して毎月再投資すれば目的は達成できます。

ただし、一般的に高配当=ハイリスクであり、常に減配や無配のリスクがつきまといます。

そこで、25年以上連続増配している配当貴族銘柄も同時に保有して下さい。

そうすれば、もし高配当銘柄が最悪無配になったとしても、配当貴族銘柄は今までと変わらず配当金を支払ってくれるので、配当金がゼロになることはありません。

なので、配当貴族銘柄を保有することは、最悪の状況の中では精神安定剤として働きます。

そして、1銘柄当たりの投資金額は総投資金額の4%に収まるようにして、25銘柄保有して下さい。

投資金額4%の銘柄がもし無配になったとしても、残りの96%(24銘柄)からは配当金が支払われるので、ダメージは少なくて済みます。

慣れてきたら銘柄数を増やしても良いし、1銘柄で複数の銘柄に投資できるETFを使う手もあります。

ETFを使えば保有銘柄数は25も要らないケースもあります。

あとはリスク許容度によって高配当銘柄と配当貴族銘柄の割合を決めると良いですよ。

リスクを取れるなら、高配当銘柄70%配当貴族銘柄30%。

とか

リスクを取りたくないなら、高配当銘柄20%配当貴族銘柄80%。

とか自由に決めて下さい。」

と、相手が誰であっても以上のような事を話します。

 

大きく資産を増やすなら、ハイリスクな高配当銘柄に挑戦していかないと、目的を達成することは出来ないですよね。

「高配当=ハイリスク」とするならば、あまり保有している人を見かけないQYLD・YYYのような毎月配当の超高配当銘柄は怖くて手出しできない銘柄かもしれませんが、私は積極的に保有しています。

超ハイリスク超高配当銘柄を積極的に保有できているのは、私の総投資金額の53%を占める配当貴族銘柄からの安定的な配当金があり、もし超高配当銘柄が無配になっても配当金がゼロになることがないからこそです。

 

それではまた