フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、自らは2025年にアーリーリタイアを目指すブログです

セミリタイア生活に必要な高配当ETF「YYY」の保有を開始した理由

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おかねのコンパス

こんにちは

フロートです

 

サテライト銘柄として5銘柄保有している高配当ETFの仲間に、YYYを加えました!

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もくじ

高配当ETFセミリタイア生活に必要

できればハイリスクは避けたいところですが、投資元本をできるだけ速やかに増やすためにはどうしてもブースター役の高配当銘柄は必要になります。

ハイリスクを承知で高配当ETFポートフォリオに加えることは問題ないと思います。但し、リスクを分散するために、一つの銘柄に際限なく資金を投入し続けるのは無謀ですので高配当銘柄の1銘柄当たり投資金額は総投資金額の3%を上限にします。私はここまでならリスクを許容できます。

セミリタイア生活では、労働から得られる給料が極少額で投資に回せるような資金ではありませんので、高配当銘柄に働いて不労所得を生み出してもらわなければなりません。

もしYYYを保有する必要がなくなったら売却してYYYよりローリスクな銘柄や債権や金(きん)にスイッチすれば良いだけです。

なぜYYYを加えたのか?

①既存高配当ETF5銘柄それぞれの投資金額が、総投資額の3%に近づいてきたから

②高配当だから(2020.09.15時点で利回10.75%・経費率0.5%)

③毎月配当だから

想定されるYYYのリスク

SBI証券のデータによると、2017年に1口当たり分配金が1.92→1.59に18%減っているので今後も分配金が減ることを想定しながらの保有になります。

 金(きん)を保有できたら投資のゴール?

ちょっと話はそれますが、金(きん)は、お金(かね)を増やす必要がなく、ただ取り崩すだけの生活をする人が、インフレリスクを回避するために余裕資金の中で保有するものだと自分で解釈していて、投資元本を増やすのが最優先の私にとっては金(きん)の保有はまだまだ先の話です。

それまでは高配当ETF保有し続けることになります。

私にとって金(きん)を保有するというのは、ある意味投資のゴールかもしれませんね。

 それではまた

今日紹介した銘柄は購入を推奨するものではありません。実際の投資は自己責任で行って下さい。 

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さとふる