フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、自らは2025年にアーリーリタイアを目指すブログです

ソーシャルレンディングに少しだけ投資中

f:id:furooto:20200918100931j:plain

スポンサーリンク

おかねのコンパス

こんにちは

フロートです

今日は、ソーシャルレンディングについてお話します。

ソーシャルレンディングとは「貸し付け型・融資型クラウドファンディング」のことで、2020年現在、日本国内には約20社のソーシャルレンディング業者があります。

それぞれの業者には特色があり、不動産・小口融資・インフラ・海外向け案件などへ少額から投資が可能です。利回りも業者によって違います。毎月配当する業者もあります。興味がありましたら調べてみて下さい。

もくじ

  2018年当時の私にとって魅力的な投資先だった

私は2018年から海外案件を扱う「クラウドクレジット」に投資しています。この投稿の最後でお話しますが、クラウドクレジットの他に「LCレンディング」にも投資していました。

クラウドクレジットは2019年に運用を開始して2020年~2021年にかけて償還予定です。

私は本格的な株式投資を始める前にソーシャルレンディング投資を始めました。

株式の資金とソーシャルレンディングの資金割合は・・・

2018年:株式投資45%・ソーシャルレンディング55%

でしたが、

2020年:株式投資96%・ソーシャルレンディング4%

となっています。償還済みの資金を株式へ追加投入してきたことと、給与・現預金を全て株式へ追加投入したことと、株式配当金を全て株式へ再投資した結果です。

今後クラウドクレジットへの投資はしない予定で、クラウドクレジットから償還が完了したら、ソーシャルレンディング投資を卒業します。

クラウドクレジットへ今後投資しない理由は・・・

①運用期間が13ヶ月~およそ3年と長く、リーマンショックやコロナショックのように世界経済が急変したとき速やかに資金の移動ができない

金利元本一括返済なので複利効果をうまく生かせない(毎月返済であれば他のファンドを少しずつ買うことができるのに・・・)

③(タイミングにもよるが)為替リスクが意外と高く、想定利回りは高いのに、実績利回りが低くなる事がある。場合によっては元本割れする可能性がある。

一言でいうと私の投資方針と相違があるのが理由です。決してクラウドクレジットが悪いのではありません。

為替リスクを除けば、配当利回りが高くてデフォルト件数ゼロは、数あるソーシャルレンディング業者の中では大きな魅力になるかと思います。

クラウドクレジットに興味がある方はどうぞ

スポンサーリンク

LCレンディングに投資したこともある

マネオマーケットファミリーで不動産系の「LCレンディング」にも投資していましたが、2018年8月にLCレンディング側が新規募集をストップしてから投資できなくなりました。

もちろん2019年8月までに予定通り全額償還済みです。

利回り8%で運用期間12ヶ月というのは私にとってベストだったので、新規募集ストップは大変残念!

2020年9月時点では今後も再開の予定はありません。おそらく2度とないでしょう。

数々の問題を引き起こしてきたマネオマーケット本体及びマネオマーケットファミリーの中で唯一まともな業者だったと思います。

 最後に

利回りや元本が保証されないのは株式と同じです。

株価の上下で売買をするような株式個別銘柄特有の手間はかからず、ただ償還日が来るのを待つのみです。

投資資金を1年以上ほったらかしに出来る方なら、ソーシャルレンディングを投資先として考えても良いかも知れません。

 

今回紹介した情報は、投資を推奨するものではありません。実際の投資は自己責任でお願いします。

 

それではまた

スポンサーリンク

SBI証券