フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2022年の米国3指数が横ばいになる場合の対応方法を考えてみた

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こんにちは

フロートです

投資顧問会社・コンテクスチュアル・インベストメンツを設立した広瀬 隆雄さんのYouTube配信「2022年はどうなる?米国株市場」視聴した感想と私なりの2022年の対応を考えました。

広瀬さんが言っていたこと

「①2022年はテーパリングと利上げ実施により、PERが低下するために実体経済と企業収益が悪くないにも関わらず一時的に株式市場が足踏み(スピード調整=指数横ばい)状態となるため、2022年の指数への投資(VTIなど)は2021年ほどは儲からないことを覚悟。その代わり、割安なセクターの買い付けがよかろう。

②スピード調整が完了すれば2023年からは再度株価上昇に向かうだろう。

③2023年からは再生可能エネルギー・経済再開銘柄への投資がよかろう。」

大体こんなことを言っていました。

これを受けて・・・

Ⅰ・2022年指数(ダウ・S&P500・NASDAQ)横ばいが私のポートフォリオへ及ぼすと考えられる影響

最も大きな影響はQYLD・XYLDなどのカバードコール戦略をとるETFは利回りが低下する恐れがあります。

Ⅱ・2022年指数横ばいへの対応(=2023年の指数再上昇への準備)

①割安で配当利回りが高くなっている配当貴族銘柄の買い増しを中心に据える。

②QYLD・XYLDは一時的に株価が大きく下がった時に買い増しする。

うーん・・・

一言でいうと、2023年の上昇相場を前提とするならば、2022年の横ばい相場は長期の配当投資家にとって買い場ととらえてもいいのではないでしょうか。

来年もその場その場で判断して細かく対応していかなければならなそうです。

それではまた