フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、2025年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

英国ADRリオティント(RIO)の長期保有を開始した理由

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こんにちは

フロートです

今日は、英国ADRリオティント(RIO)の長期保有を開始したお話です

もくじ

 RIOとは?

鉱物資源の発見・採掘・加工を行う企業

資源3大メジャーのうちの一つ

配当月4・9月

事業内容

①鉄鉱石部門

②アルミニウム部門

③銅・ダイヤモンド部門

④エネルギー・ミネラル部門(チタン・塩・ウラン・ボレイト等)

2020年10月26日現在の状況(インベスティング・SBI証券の情報より)

①EPS(1株配当)無配・増減配繰り返すが概ね増配傾向

②PER(株価収益率) 13.53

③予想ROE 24.17

配当利回り 9.01%

自己資本比率 47.11%

⑥配当性向 86%

保有の理由

保有していないセクターだから

②無くならない市場をおさえている

③高配当

④英国企業なので、現地課税がゼロ

⑤PERが13.53で値頃感あり(2020年9月の英国平均PERは14.6)

ROE株主資本利益率)24.17と非常に高い(事業の独自性が高い)

⑦人口増加による需要増を期待

懸念材料

配当性向が86%と高めなので、減配の可能性はあります。75%以下なら安全と判断します。

 

 

 

今後の保有方針

2001年~2020年の配当状況を見ると、2009年と20016年に無配。

その他の年は増配と減配を繰り返しているものの、この期間の増配率は11%はありますので、長期で気長に保有するのが良いと思います。

そのため、割安なときに買い増しすることにします。

また、増配と減配を繰り返しているのが気になりますので、サテライト銘柄に位置づけます。

そのため、投資金額の上限を、総投資金額の1.5%に納めます。

そして、配当金はコア銘柄の買い増しに使いますが、RIOが割安なときにはRIOを買い増しします。

 

それではまた