フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2022.5.25時点の配当金比率

こんにちは

フロートです

配当金比率(配当金総額に対する比率)を一覧にしてみました。

2022.5.25時点  
    株式銘柄 配当金比率
1 QYLD グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF 14.9%
2 PSEC プロスペクト・キャピタル 7.6%
3 ARCC エイリス・キャピタル 5.8%
4 ENB エンブリッジ 4.4%
5 RIO リオティント 4.1%
6 YYY アンプリファイ ハイインカムETF 4.1%
7 MO アルトリア 4.1%
8 BTI ブリティッシュアメリカンタバコ 4.1%
9 ABBV アッヴィ 3.7%
10 PRU プルデンシャルファイナンシャル 3.5%
11 HTGC ハーキュリーズ・テクノロジー・グロース・キャピタル 3.2%
12 FSK FS KKRキャピタル 3.2%
13 NMFC ニュー・マウンテン・ファイナンス 2.6%
14 8317 三井住友フィナンシャルグループ 2.6%
15 APAM アルチザンパートナーズアセットA 2.2%
16 XYLD グローバルXSP501カバードコールETF 2.1%
17 BEN フランクリン・リソーシズ 2.1%
18 AINV アポロ・インベストメント 2.1%
19 MBT モバイルテレシステムズ 2.1%
20 ORCC オウルロックキャピタル 2.0%
21 OKE ワンオーク 1.9%
22 9435 ソフトバンク 1.9%
23 TCPC ブラックロックTCPキャピタル 1.9%
24 SDIV グローバルXスーパーディビデンド世界株ETF 1.6%
25 MMM 3M 1.3%
26 TROW Tロウプライス 1.3%
27 BBY ベストバイ 1.3%
28 2914 JT 1.2%
29 8058 三菱商事 1.2%
30 VFC VF 1.0%
31 AOS AOスミス 0.9%
32 GPC ジェニュインパーツ 0.7%
33 PEP ペプシコ 0.6%
34 ITW イリノイズ・ツールワークス 0.6%
35 DJIA グローバルXダウ30・カバード・コール ETF 0.5%
36 TXN テキサスインスツルメンツ 0.4%
37 CWEN クリアウェイエナジーC 0.3%
38 NJR ニュージャージーリソーシズ 0.3%
39 SFL SFLコーポレーション 0.3%
40 HCSG ヘルスケアサービシズグループ 0.2%
41 NEP ネクステラエナジーパートナーズ 0.2%
42 TFSL TFSファイナンシャル 0.1%
    合計 100.0%

現在下落著しいNASDAQ100に投資するQYLDが1位なのは、長期的にみてもちょっとリスクが高いかなと思っています。この状態を放置すると、得られる配当金が大きく増減してしまって不安定なので、引き続き買い増し停止です。代わりに、ダウ30に投資するDJIAと、S&P500に投資するXYLDを買い増し中です。

上位9銘柄合計で投資比率が52.8%。高配当ETFとBDC銘柄が多く含まれています。やっぱり偏ってるのですが、高配当ETFは買い増し停止、BDC銘柄は日本で新規買付できなくなっているので、時間とともに配当金比率は低下します。

0.3%以下の銘柄は今年に入ってから保有を開始したので比率が低くなっています。

100%÷42銘柄=1銘柄当たり約2.5%が理想です。2.5%未満の銘柄は28銘柄。その中でも配当貴族と未来の配当貴族銘柄を引き続き買い増ししていきます。

それではまた