フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

我が子のために用意した学資の一部を中期複利運用する

こんにちは

フロートです

我が子のために用意している学資の一部は今後数年間現金で保有したままなので、中期複利運用することにしました。

中期複利運用の理由

①今後もインフレが続くと仮定すると、円で現金を持っているだけでは資産価値が目減りしてしまう。

②学資としてあと300万円の余力が欲しい。

運用方針は以下の通りです。

運用期間:6年(6年後全額現金化)

運用元本:1,200万円

税引き後年間想定利回り:6.5%

配当金の使い道:全額再投資

構成銘柄【ティッカー】(投資比率):

 ①グローバルX S&P500カバードコールETF【XYLD】(40.9%)

 ②グローバルX ダウ30カバードコールETF【DJIA】(31.8%)

 ③グローバルX NASDAQ100カバードコールETF【QYLD】(13.6%)

 ④グローバルX スーパーディビデンド世界株ETF【SDIV】(7.3%)

 ⑤アンプリファイハイインカムETF【YYY】(6.4%)

中期運用となるので、連続増配に投資する私の長期運用方針とは大きく異なります。運用期間が6年と短いので、連続増配個別銘柄への投資では複利効果が限られるからです。そのため、構成銘柄は毎月配当・高配当のETF5銘柄のみとします。アメリカの3指数に投資するカバードコールETF3銘柄で投資比率86.4%。SDIVと、いわゆるジャンク債を集めたYYYはリスクが高いと思われるので、2銘柄合計の投資比率を13.6%に抑えます。

上記の運用方針で6年間運用すると以下の通りになります。

1200万円 6.5%で6年運用    
  元本 運用収益 合計
0年目 ¥12,000,000 ¥0 ¥12,000,000
1年目 ¥12,000,000 ¥780,000 ¥12,780,000
2年目 ¥12,000,000 ¥1,610,700 ¥13,610,700
3年目 ¥12,000,000 ¥2,495,395 ¥14,495,395
4年目 ¥12,000,000 ¥3,437,596 ¥15,437,596
5年目 ¥12,000,000 ¥4,441,040 ¥16,441,040
6年目 ¥12,000,000 ¥5,509,708 ¥17,509,708

6年目で550万円増えれば御の字です。

それではまた