フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

株式投資を始めたきっかけ~現在2022.2.7

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こんにちは

フロートです

株式投資を2018年に始めて今年5年目になります(米国株投資は2019年スタート)。

今日は投資を始めてから現在までを簡単に振り返りたいと思います。

2018年

私の株式投資は証券会社の営業に勧められるまま2018年ソフトバンク(携帯会社のほう)IPOで5,000株購入から始まりました。@1,500円×5,000株=750万円を投入。IPO初値が私の取得単価を下回るという株式市場の厳しい洗礼を受けたことから始まったのを今でもよく覚えています。上場後、みるみる株価が下落し、そのときの底値と思われるところで1,000株買い増しして、平均単価を1,450に下げました。この時点で6,000株保有。今思えば無謀なスタートでした。人から言われるまま買うことは最もよくないことだと思い知った2018年でした。

2018年末時点の保有銘柄数・・・1(日本株1)

2018年末時点の投資元本・・・870万円

2019年

2018年のソフトバンクの件で分散投資の重要性を痛いほど知り、まずはソフトバンクを少しずつ売却して得た資金を高配当Jリートや高配当日本株に高配当という理由だけで資金を分散。日本の高配当株は間もなく減配を発表。泣く泣く損切り。2019年前半まではこんなもので、まったく儲かっていませんでした。この時期は、自分で銘柄分析して納得した銘柄を購入することが大事だと思い知りました。

日本株ではアーバネット、ベリテ等の高配当銘柄やJリート8銘柄等を保有していましたが全て売却しました。

2019年後半に、ひろめさん著『バリュー投資家のための米国株データ分析』と、マークリクテンフェルドさん著『年100回配当投資術』を読んで、株価下落時にこそ買い向かうことと米国連続増配株投資の魅力を学び、保有するべき銘柄のリスト化をして配当貴族の保有を開始しました。初めて保有した配当貴族銘柄はアルトリア(MO)です。米国株投資を始めてから、本格的に現金を投入し始めました。この5年間で最も現金を投入したのが2019年です。

2019年末時点の保有銘柄数・・・25(日本株5・米国株20)

2019年末時点の投資元本・・・4,000万円

2020年

2020年に入ってすぐBDC銘柄の存在を知り、ポートフォリオの高配当化のために保有を開始しました。

そして3月コロナショック発生。私の資産を大きく増やしたのは、コロナショックでした。幸運でした。

現金を大量に投入して割安になった配当貴族銘柄とBDC銘柄を買いまくったのがコロナショックの時期です。2019年十分に銘柄分析した上で、保有するべき銘柄のリストをあらかじめ作成していたことで、コロナショックでも迷わず買えました。この時に買った銘柄が今となっては評価額大幅プラスかつ高配当銘柄となっています。暴落の最中に買い進めるというのは恐怖を伴いましたが、「暴落にこそ買い向かえ!」と自分に言い聞かせて買っていました。ホントに怖かった~!

現金の投入は十分だと判断し、6月からは現金の投入を停止。株式の購入資金は配当金だけという方針に舵を切りました。

6月にQYLDを知り、保有を開始。ポートフォリオの高配当化に弾みがつきました。

8月にブログを開始。同時に私の投資スタイルを体系化しました。

2020年末時点の保有銘柄数・・・49(日本株5・米国株44)

2020年末時点の投資元本・・・5,800万円

2021年

2020年のコロナショック中に高配当化した配当貴族とBDC銘柄を大量買い付けしたおかげで配当金は前年比大幅増加。「暴落にこそ買い向かえ!」は本当なんだって痛感。

コロナ対策により世界的なお金ジャブジャブとなり株を持っているだけで評価額が上がっていく状況で、ポートフォリオの含み益は膨らみました。なので、コロナショック中に買付した銘柄の中でも長期保有に適さない銘柄を利益確定して他の銘柄の買い増し資金にしたので保有銘柄数は減少。

私の投資方針では配当金の最大化を狙うので、含み益はあってもなくてもいいのですが、含み益があるというのは精神安定剤になりますね。

2021年末時点の保有銘柄数・・・40(日本株4・米国株36)

2021年末時の投資元本・・・6,400万円

2022年

そして現在。

投資元本が十分になり、配当金の再投資で十分な金額の配当金を毎年増やしていける仕組みが完成し、現時点の目標「2023年の税引後年間配当金見込み額400万円で完全リタイア」が現実のものになりそうです。それどころか、もっとうまくやれば2022年に達成できる可能性も見えてきました。

2022年が勝負の年です。

もちろん、現時点の目標を達成したら、次の目標を設定しています。これについてはまたの機会に話します。

保有銘柄数は50を目指して優良銘柄を探している途中です。

2022年2月時点の保有銘柄数・・・41(日本株4・米国株37)

2022年末時点の投資元本予想・・・6,800万円

2018年~を振り返って・・・

あっという間に投資5年目に突入ですが、その間、損切り・減配・暴落など色々経験して、投資家としてだいぶ神経が太く・強く・しなやかになったと思います 笑。これが、投資を通じて得たものです。

悪いことだけじゃなくて、連続増配株を保有することで、増配によって資産が自動的に増えていくというのは何にも代えがたい喜びです。ここまで来るのにトライ&エラーを繰り返してきました。これからもトライ&エラーを繰り返すでしょうが、そのたびに勉強して乗り越えていけると思います。

読者の皆さん、2023年(早ければ2022年)の目標達成までもう少しお付き合いくださいね。

それではまた