フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

11年連続増配プルデンシャルファイナンシャル(PRU)から2020年12月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

11年連続増配のプルデンシャルファイナンシャル(PRU)から2020年12月度の配当金が入ったので発表します。

 PRUは創業140年以上、アメリカの保険業界総資産ランキングで1位のメットライフに次ぐ2位の大手保険会社で、日本でも保険商品を販売しています。

金額は税引き後です。

株 数 201株

配当金 $158.91

 もくじ

 

PRUはコロナショックがあったから買い付けた銘柄 

コロナショック暴落の底値から約18%株価が上昇した辺りで集中的に買い付けました。

私の取得価格$56.01から算出した年間配当利回りは7.86%となっています。

2020年12月18日時点の株価は$76.5で配当利回りは5.6%。

コロナ暴落直前の最高値約$95に対してまだ回復途上です。

 

PRU保有の理由

①直近5年間の平均増配率13.1%で10年間増配し続けた場合、10年後の配当利回りを私の取得価格から計算すると26.88%に成長する可能性がある点は、10年後の配当利回り12%以上という私の保有条件を満たす。

②世界的には人口増加で保険加入者数増加の見込みなので、売上が減少することは考えにくい。

③配当性向39.7%で増配余力がたっぷりある。

 

長期保有したいが・・・

11年連続増配ということは、リーマンショックで減配したと言い換えることも出来ます。

配当貴族銘柄(S&Pで25年以上連続増配銘柄)をコア銘柄として長期保有している私の場合、連続増配年数が25年未満の銘柄に対しては、リーマンショック時に「減配した」か「減配しなかった」かで投資判断が大きく変わってきます。

例えば連続増配年数が15年の場合、リーマンショックで減配しなかったということになるので、私がコア銘柄として保有している配当貴族銘柄と同等の不況耐性があり、いずれは連続増配年数が25年以上の配当貴族銘柄になると見込んで長期保有する傾向にあります。

(※念のため補足しておきますが、リーマンショック時の減配の有無に限らず、PER・配当利回り・増配率・配当性向などの数値も加味して保有の可否を決定しています。ここでは連続増配年数にフォーカスして話しています。)

配当貴族銘柄はわずか100銘柄あるかないかです。そして配当貴族銘柄の全てがこれからも増配を続けるとは限らないし、全ての配当貴族銘柄の配当利回りや増配率が私の保有条件に合っているわけではありません。

そうなると、「未来の配当貴族銘柄」を今から探しておく必要があります。

そこで、「未来の配当貴族銘柄」を判断する一つの条件が、リーマンショック時に「減配した」か「減配しなかった」か、です。

以上のことから11年連続増配ではまだ心もと無いので、PRUへの投資金額は総投資金額の2.2%にとどめているのが現状です。

 

コロナにまつわる混乱が完全に収束した時点で「減配しなかった」となれば、PRUへの投資金額の割合を上限の4%まで引き上げて買い増しする可能性はあります。

 

 それではまた