フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【完全リタイアの目標達成へのカウントダウン①】あと9.9万円(年額)で達成ダァ~!2022.5.12

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こんにちは

フロートです

現在の目標「税引き後年間配当金見込み額400万円で完全リタイア」に対して、390万円を突破しました!

2022.5.12時点税引き後配当金見込み額(1ドル115円で計算)

年 間 390.1万円

月 間 32.5万円

年間あと9.9万円(月間0.83万円)で達成です。

仮に今のレート130円/ドルで計算すると・・・

年 間 440.9万円

月 間 36.7万円

とっくに達成なんですが、あくまでも115円で達成とします。

最近の株価低迷のおかげで、同じ再投資額でも株数を多く買えて、なおかつ利回りが上昇したことで、当初想定したより早く達成に向かって進んでいます。

年間配当金見込み額は4か月で12万円増加ペースを目標としていて、そうすると「2022年8~9月には達成できるかな~」とニンマリしています。

ただし2022年8~9月に達成するためには、配当月が7月であるロシアADRのモバイルテレシステム(MBT)が配当金を払ってくれるかにかかっています。MBTの7月配当金実績は、昨年は約4万円でした。これが入るか否かで達成日が若干変わってきます(全く期待してませんが)。

今の株式相場は長期投資家の私にとって絶好の買い場であり、目標達成日を早めるチャンスだと思っています。それと、買い増しする銘柄の配当利回りが上昇することによって、MBTからの配当金がゼロだとしても多少はカバーできます。

何が何でも2022年9月までに達成しなければならないというものでもありません。ここまできたら、達成は時間の問題なので、急ぐことなく今まで通り淡々と連続増配銘柄を買い増ししていくのみです。2022年12月31日までに達成できれば御の字です。

今の株価低迷期に積極買い増ししてこそ、株価が回復したときに暴落に強いポートフォリオになっていくんですねよ。コロナショックで学びました。

このまま株価が低迷するようであれば、今年は「配当再投資の長期投資家」にとって配当金を大幅に増やせる大チャンスの年になりそうですね。買い増ししたい連続増配銘柄ばかりでウズウズしてます。

2022年12月31日の目標達成まで

あと 233日

それではまた