フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

英国オイルメジャーBPの売却損を短期売買で取り返す2021.9.4

f:id:furooto:20201010151632j:plain

こんにちは

フロートです

コロナショックから株価が戻っている銘柄が多い中、私の保有銘柄で評価損益率が▲30%(もっと早く損切りしておけば良かった!)とダントツのマイナスになっているBPですが、2020年に50%も減配して配当利回りが3.5%まで低下してから株価が戻る気配が無いので、損切りを開始しました。

通常なら私は損切りしたあと配当貴族銘柄を買い増しするのですが、今回は半年~1年の短期売買で売却損を取り返す方法をとることにしました。

取り返すための銘柄は

①Direxionデイリーヘルスケア株ブル3倍ETF(CURE)

②Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETF(SPXL)

③シー(SE)

④スノーフレイクA(SNOW)

以上の4銘柄とし、①③④は元々保有していて、②は新規保有です。

③と④はグロース株です。結構値上がりしています。

 

 

 

上記4銘柄合計の投資金額は現在30万円。最終的には100万円まで増やします。

配当貴族からの配当金を受け取るよりも、値上がり益を狙った方が短期間で売却損を取り返せると判断しました。

NASDAQボラティリティ低下と共に分配金が減少する場面が見受けられるQYLDの穴を埋めるためにも上記4銘柄を使えそうです。

それではまた