フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2022年4月の配当金を発表

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こんにちは

フロートです

まずお知らせです。

配当金の金額計算について’22.3月までは1ドル111円で計算していましたが、’22.4月から1ドル115円での計算に変更しています。

〈2022年4月税引き後配当金※1ドル115円で計算

日  本   ¥0  

米  国      ¥369,281

合計金額 ¥369,281

〈4月の配当銘柄数〉

日 本    0銘柄

米 国  16銘柄

合 計  16銘柄 

〈4月の保有銘柄数〉

42銘柄  前月差+1

〈税引き後 月間配当金見込み額※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

あと0.96万円で達成!

〈税引き後 年間配当金見込み額※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

あと11.5万円で400万円の目標達成!

目標とする増加ペースは4か月で12万円。

ポートフォリオの年間配当利回り見込み〉

前月差+0.02ポイント

今月は3銘柄で増配があったので上昇しています。5月以降は増配銘柄数の減少かつ低配当高増配率銘柄の買い増しへの注力により、利回り上昇ペースが鈍化もしくは利回りが低下しそうです。

2022年末時点の見込みは7.9%。

※’20.12月末時点は7.14%

〈月末時点投資元本※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

配当金を全額再投資しているので、毎月増加します。

2022年末時点で7,000万円の見込みです。

 

 

 

 

〈配当金をもらい始めてからの金額推移※1ドル115円で計算

金額は税引き後。

2022年4月の税引後配当金は¥369,281

前年同月の¥319,730から15.5%増加です。2021年の下半期から2022年1月にかけて、多数保有していたTやIBMを売却したことで月別配当金見込み額が大きく変動したために、月別では前年比で減少する場合がありますが、年間通せば前年を上回ります。

2022年に受け取った税引後配当金は累計¥1,235,584です。

〈2022年4月の振り返り〉

①増配銘柄(増配率)・・・ARCC(2.4%)・BBY(25.7%)・GPC(9.8%)

②売却銘柄・・・フェラーリ(RACE)売却益率+3%

③主な買い増し銘柄・・・ITW・SFL・XYLD

④新規保有銘柄・・・電力公益銘柄ネクステラエナジーパートナーズ(NEP)・海運銘柄SFLコーポレーション(SFL)

⑤資産・配当金管理上の評価ドル円レートを111円→115円に変更

ドル円レート変更により、税引き後月額配当金見込み額が32万円(年額384万円)を突破。

⑦月末時点円相場130円/ドル。日本と他国間の金利差拡大傾向と日本の貿易収支経常赤字により円安状態が続いている。日銀の金融緩和策継続表明により、更に円安が進みそう。

〈2022年5月受け取りの配当金見込み額※1ドル115円で計算

米国株28.1万円。日本株0万円。合計28.1万円(前年同月20.2万円)。

〈2022年5月の取り組み〉

楽天証券マネックス証券に入金された配当金は全てXYLDの買い増しに使用。QYLDの買い増しは停止。

②2022年中に税引き後年間配当金400万円を達成できる可能性が見えてきた。これまでは高配当低PERの連続増配銘柄の買い増しに注力してきたのに対して、今後は低配当低PER高増配率の連続増配銘柄の買い増しに注力する。仮に、日本で金融所得課税強化で税率が20%→30%にアップする最悪の状況を想定した場合、低配当高増配率銘柄の投資比率を上げておくことで、増税による配当金の減少インパクトから短期間で回復させることを目的とする。

③第一重点買い増し銘柄・・・ITW(配当貴族)・NJR(配当貴族)・NEP・TXN

 第二重点買い増し銘柄・・・GPC(配当貴族)・SFL

〈年末時点税引後年間配当金見込み額(配当金を全額再投資の場合)※1ドル115円で計算

’22年 403万円(年間400万円の目標達成見込み!!)

’23年 446万円

’24年 494万円

ついでにタレレバ皮算用ー!

1ドル130.8円(2022.4.29時点)で計算すると・・・

’22年 458万円(目標達成!)

’23年 507万円

’24年 561万円

このまま円安水準が続くようなら、配当金を生活費として使ったあと残った配当金を再投資に回す余力を予定より多く確保できそうです。日本でのインフレに対応できる。通貨分散の重要性を認識。

〈税引き後年間配当金実績 累計※1ドル115円で計算

2019年6月~2022年4月の累計です。配当金は全額再投資です。

’22.4月までの累計は779万円です。

2022年末には1,000万円を超えそうです。

上昇角度が急になってきたように見える?

2023年12月31日の完全リタイアまで

あと610日

2022年12月31日の完全リタイアだと

あと245日

それではまた