フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

鉱物銘柄RIOと配当貴族ITWから2021年4月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

 

リオティント(RIO

イリノイズ・ツールワークス(ITW)

から2021年4月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

RIO 155株 $382.16

ITW 12株 $9.82 

RIO

「4/16に配当金が入ったばかりなのに何で2回目の配当があるの?」

と思って調べたら、

4/21にブログでお知らせしたRIOの配当は「特別配当」で、今回お知らせした配当が「通常配当」でした。

以下、2021年2月17日付けロイターの記事を転載します。

「[17日 ロイター] - 英豪系資源大手リオ・ティントが発表した2020年通期決算は、2011年以降で最高の利益を計上した。最終配当も過去最高となった。中国の積極的なインフラ投資で鉄鉱石の需要が拡大し、鉄鉱石価格が急伸したことが寄与した。中国の2020年の鉄鉱石輸入は過去最高。鉄鉱石価格は50%以上値上がりした。新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、世界経済が回復すれば、資源大手の業績はさらに上向くとの見方も出ている。同社は「新型コロナ感染症の流行は、2020年の鉄鉱石需要に異なる影響を及ぼした。中国の堅調な輸入拡大が中国以外の輸入縮小を十二分に補った」と表明した。

最終配当は1株3.09ドルで過去最高。前年の2.31ドルを上回った。

1株0.93ドルの特別配当も発表した。

今回の特別配当は株式投資を始めてから初の出来事です。

臨時収入ってうれしいですね~

鉱物資源価格は人口増加とともに値上がりしていくと思われるので、今後も保有を続けます。

ITW

連続増配年数46年の配当貴族

直近5年間の平均増配率16%

配当性向64%

取得単価から算出した利回り2.19%

今後はITWのように配当利回りは低いが増配率が高く配当性向が75%を下回る、「堅実な配当貴族銘柄」を中心に買い増ししていきます。

それではまた