フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

超高配当ETFのQYLDから2022年5月度の分配金が入りました

こんにちは

フロートです

超高配当ETFのNASDAQ100カバードコールETF(QYLD)から2022年5月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

口 数 2,627口

分配金 $342.02

再考で10.0%だった投資比率は現在9.8%。買い増し停止中なので徐々に投資比率は低下中です。

配当金比率(配当金総額に占める割合)は14%とトップの銘柄です。

QYLDは権利落ち日の株価の1%を上限として分配金を支払う特徴を持っています。そのため、株価の下落は分配金の減少を意味するので、私ももれなく前月比13%の減少に見舞われています。配当金比率が14%ある銘柄の分配金が13%減少となると、悪影響は全くなし、というわけにはいかないですね。それでも、連続増配銘柄を保有することによって長期で見れば分配金の減少をカバーできます。それと、高配当のBDC8銘柄にも分散投資しているのでもしQYLDがダメになってもカバーできそうです。

それではまた