フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【前年同月より19.1%増配!!】鉱物銘柄 オーストラリアADRのRIOから2022年4月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

オーストラリアADRのリオティント(RIO)から2022年4月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 206株

配当金 $777.22

前年同月の持ち株数は155。1年で51株買い増ししました。

2021年3月の税引き後1株当たり配当金は

通常配当$2.466+特別配当$0.743=$3.209

2022年3月の税引き後1株当たり配当金は

通常配当$2.934+特別配当$0.884=$3.818  

19.1%の増配です。

RIOの配当金は毎年度の業績に連動しているので、業績の悪化は即減配となる、私が保有する銘柄では最も安心して見ていられない「やんちゃ坊主」な銘柄です。昨年は増配率が高かったので、さすがに2022年は減配するだろうと覚悟していたのですが、前年同月を超えてホッとしています。

投資比率は2.8%と、サテライト銘柄の基準投資比率1.5%を大きく超えているので、買い増しを停止しています。

長期的にみると鉱物は世界的な人口増加によって希少価値が上がっていくし、短期的には昨今のインフレにより利益率が上昇すると思われるので、このまま長期放置にて配当金を受け取り続け、増配率が高い配当貴族の買い増しに使用します。

投資比率を抑えたうえでこのような銘柄を組み入れることはポートフォリオの高配当化による資産増加のスピードアップ効果を狙えます。また、仮に減配になったとしてもポートフォリオへの悪影響は限定的です。

資産を増やす段階ではハイリスク銘柄を組み入れることは必要ですが、私は資産が十分になってきたので、そろそろ安定的に配当金を出す銘柄の割合を増やしていくステージに入ろうと考えています。

それではまた