フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

ロシアADRを「悲観で買う」2022.2.24

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こんにちは

フロートです

ウクライナ危機で株式市場は大荒れです。ウクライナ危機の説明は様々なニュースに譲るとして、今が「悲観で買う」状況ではないかと思い、保有しているロシアADRのモバイルテレシステムズ(MBT)を買い増ししています。

 

以下は、SBIから抜粋した事業概要です。

モービルニェ・テレシステミ(Mobil'nye TeleSistemy OAO)(旧名: Mobile TeleSystems OJSC、またはMTS OAO)はロシアの電気通信事業者。【事業内容】同社は送信、広帯域、有料テレビ及び様々な付加価値サービスを含む各種のモバイル・固定回線音声及びデータ電気通信サービス、並びに設備・付属品の提供を中心に扱う。同社はロシア連邦ウクライナウズベキスタンアルメニア及びベラルーシにおける約105百万の顧客向けにサービスを提供している。同社は国内とベラルーシにある複数の支店、並びに子会社4社を通じて事業を展開する。平成24年5月15日現在、同社の主要株主は持分31.62%を有するJP Morgan Chase Bank National Associationである。

NTTのような企業です。

 

MBT保有状況は以下の通り。

平均取得単価$9.83

評価損益率▲30%

投資比率1.8%

年間配当利回り9.67%

連続増配銘柄ではないものの、高配当かつ毎年配当を出しているので、サテライト銘柄として長く保有しています。

 

次にチャートです。

【1年チャート】

モバイル テレシステムズ ADR(MBT)

しばらくは$8~$10のボックスが続いていましたが、2022年1月から下がっています。

 

【2か月チャート】

モバイル テレシステムズ ADR(MBT)

ウクライナの緊張の高まりとともに下落が強くなっています。

ここからどれだけ下がるかは予想がつきませんが、この辺から買っていってもいいかなと思います。

株式投資で儲かっている人は、戦時に売らずに買い進めた人」というのを聞いたことがありますが、(戦争が始まるかどうかわかりませんが)正に今の「悲観で買う」ことが長期でハイリターンを狙えると思います。

制裁の一環でロシアADRを米国で購入できなくなるリスクは付きまといますが、こういう時こそ買い向かいます。

それではまた