フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

IBMの一部を売却(利益確定)して買い増しした銘柄

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こんにちは

フロートです

IBMの持ち株95株のうち33株を売却(利益確定)して買い増しした銘柄を紹介します。

ティッカーの右の数値は予想PERです

①BBY 9.5倍 未来の配当貴族

②BEN 9.9倍 配当貴族

③BTI 10.5倍 未来の配当貴族(英国ADR

④ENB 17倍 配当貴族(カナダADR

⑤NJR 18倍 配当貴族

⑥PRU 5.5倍 未来の配当貴族

⑦TROW 14.5倍 配当貴族

⑧XYLD ---

トータルの配当利回りはは5.8%で、IBM配当利回り5.22%を超えるようにしました。

XYLDを除く7銘柄は、2022年の投資方針に従って、予想PERが20倍を切っている、割安もしくは値ごろの配当貴族および未来の配当貴族銘柄を選びました。

ENBはカナダの銘柄なので厳密には配当貴族ではないのですが、25年連続増配しているので配当貴族とみなしています。

IBMの一部売却により、IBMの投資比率は2.0%→1.3%に低下しました。

そもそもIBMを売却する理由は

①2021年11月の分社化により今後の配当利回りが4%程度まで低下する(現在5%程度)。

②2021年の連続増配停止前までは増配率が1%を切っている(これではインフレに負ける!)ので、今後の増配は期待が薄い。

③分社化(キンドリルをスピンアウト)に伴ってIBMの口座が特定から一般に移ったことによって確定申告の手間が増える。

以上の理由から今後も売却を進めていく可能性は高いです。

今回の売買によって、2022年始まって20日程度なのにNISA枠120万円の半分を使ってしまいました。このペースだと2022年4月に使い切りそうです。

それではまた