フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

【平常月の2倍の分配金!】超高利回りETFのQYLDから2021年12月度の分配金が入りました

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こんにちは

フロートです

超高利回りETFのQYLDから2021年12月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

口 数 2,522口

分配金 $1,017

権利落ち日が2021年12月30日となっているので、私の管理表では2021年12月度の分配金として処理します。

マネックス証券の四半期現金配当履歴を見ると、「特別現金配当」となっているので特別分配金が含まれて平常月の2倍の分配金になっています。

QYLDは予定より多く利益が出た場合は12月にまとめて還元することになっていて、その通りに実行したということですので、1月度は元の水準に戻ります。

なので、年間分配金は今回の分配水準を除いて計算する必要があります。

ところでちょっと気になるのが、QYLDの株価が$22台まで回復するかということです。

グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF(QYLD)

上記のチャートを見ると、長期では下値が切り下がっているように見えます。

2018年末はクリスマス暴落の影響で下落。

2020年初めはコロナショックの影響で下落。

QYLDの株価が回復する前に暴落が来ているので下値が切り下がっているように見えるだけなのか?暴落以外は$22~$26のレンジで推移しているから$22を下回っている今は買い時なのか?いろいろ考えてしまいます。

QYLDは株価の1%を上限として分配金を出すルールになっているので、株価が下がり続けると分配金も減り続けます。

株価の下落に伴って買い増しするか、過度な集中投資を避けるためにある程度のところで買い増しをあきらめるか迷うところです。

現在の投資比率が10%となっており、とっくに買い増し厳禁な銘柄ではありますが、超高配当なだけについつい買い増しの誘惑にまけそうなくらい中毒性が高い銘柄ですよね。

それではまた