フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

2021年12月期減配となるJTの一部を損切りして超高利回りETFのQYLDを買い増し2021.8.26

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こんにちは

フロートです

日本たばこ(JT保有600株のうち100株を損切りしてQYLDを買い増ししました。評価損率10%(▲3万円程度)。

2021年2月9日に発表があった内容によると、2021年12月期の配当を前期比で減配(1株当たり154円→130円)とする予想とのこと。これは既に知っていたのですが、発表後に株価が徐々に上昇しており、売却のタイミングを伺っていました。

とは言っても、JT株主優待があり、200株保有なら4,500円程度の商品を貰えるので、今後売却を進めたとしても200株は保有の予定です。因みに我が家は毎年カップラーメンを貰っています。株主優待が消滅したら全株売却です。

今回の売却で約21万円の資金をゲット。約21万円分QYLDを買い増ししました。

 

 

 

最近はQYLDについてのブログ記事が多くなりましたね。中には1,500万円分複数の株に投資していたのを全て売却してQYLD1本にしたという衝撃的なブログもありました。もし私が保有している銘柄をQYLD1本にまとめたら、税引後年間配当金が440万円程度になり、私が目標としている「2023年税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成!」を一瞬でクリアできてしまうくらい高配当なのですが、さすがにここまでやる勇気はありません!

でも

QYLDがとっているカバードコール戦略を理解するのに半年かかった私ですが、理解した後も色々調べている内に、カバードコール戦略はオプション取引の中でも初歩的な戦略であり、米国の個人投資家には一般的に広まっている戦略であることも分かってきて、投資比率を10%まで許容しても問題ないと認識しているので、投資比率が10%になるまで買い増し中です。

JTの売却で投資資金を3万円減らしてしまいましたが、QYLDを買い増ししたことによって、年間税引後配当金は7,800円増加しました。

それではまた