フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

長期のインカムゲイン獲得を目的とした株式投資における「目標の段階設定」の重要性について 2021.8.9

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こんにちは

フロートです

長期のインカムゲイン獲得を目的とした株式投資における「目標の段階設定」の重要性 について話します。

「2023年税引後年間配当金400万円(月間平均33.4万円)」

これが現時点の大きな目標です。

この目標を達成するための段階目標は

月間平均税引後配当金を1万円刻みで設定しています。

月間平均25万・26万・27万・28万と言う具合です。

例えば現時点の月間平均配当金が20万円だとして2023年の33.4万円だけを目標にすると、「月間平均13.4万円も増やさなければならないのか?ずいぶん高い目標だな~」と感じてしまい、達成する意欲が低下してしまう人も居ると思います。

そこで

現時点の配当金が20万円で33.4万円を最終目標にしたら、直近の目標を21万円にしたらどうでしょう。

1万円の増加です。

どうにかしたら達成できそうな気持ちになってきませんか?

そして21万円を達成したら「次は22万円だ-!」となってより意欲がわくと思うんです。

これを「目標の段階設定」といいます。

サラリーマンをしている方なら、普段の業務で「目標の段階設定」をしていると思うんです。

企業の社長は年間目標を示し、部長は月間の目標に落とし込み、以下担当者は1日の目標に落とし込んで目標を達成し、最終的に年間目標を達成します。

この考え方を株式投資にも適用したら、株式投資は苦痛でなくなり、むしろ楽しくなると思うんです。

いかがでしょうか?

大きな目標を掲げたら、すぐに達成できそうな小さな目標をいくつも設定して、小さな目標を達成していく。その先に大きな目標の達成がある。この方がモチベーションを維持できます。

私はこれを意識して株式投資に臨んでいます。

一方、

キャピタルゲイン獲得を目的とした株式投資の場合、「目標の段階設定」が有効なのか?と考えてみましたが、どんな優良なグロース株であっても、将来どれだけ株価が上昇するか・下落するか予測するのは不可能なので、「目標の段階設定」は出来ないかなと思います。

やはり、減配や増配率低迷のリスクは常にありながらも、配当貴族銘柄への投資であれば、確度の高い配当予測ができるので、「目標の段階設定は」有効だと思います。

それではまた