フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

証券会社別に配当金の取り扱い方法を決めた

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こんにちは

フロートです

 

現在、野村證券SBI証券マネックス証券楽天証券の4社に口座を持っています。

色々ワケあって現在の4社になっていましたが、それぞれの証券会社によって、配当金の使い道を以下の通り決めました。

目的は、資金の移動頻度を最小限にして為替費用を最小限にすることです。

米ドルで持っている配当金を移動させようとすると

①A社で米ドル→日本円へ(為替費用発生)

②日本円をA社からB社へ移動

③B社で日本円→米ドルへ(為替費用発生)

以上のように資金を移動させるだけで2回費用が発生します。

野村證券(サブで利用)

配当金をSBI証券マネックス証券楽天証券のいずれかに移動

SBI証券(メインで利用)

「配当貴族銘柄」と「未来の配当貴族銘柄」の買い増し

投資信託」の積み立て

マネックス証券(サブで利用)

「高配当ETF」の買い増しと「グロース株」の短期売買

楽天証券(サブで利用)

「BDC銘柄」の買い増し専用

 

「複数の証券会社で売買している人全てが証券会社ごとに配当金の扱い方法を決めなければならない!」ということではなく、証券会社ごとの投資金額や買い付けできる銘柄の有無などによって、私の場合は結果的にこうなった、というだけの話です。

例えば、マネックス証券はもともとBDC銘柄専用にしてBDC銘柄の配当金だけでBDC銘柄を買い増ししようとして口座を開設したのですが、2020年11月からマネックス証券でBDC銘柄の買い付けが出来なくなったので、当初の目的から変わっていて、現在の楽天証券がBDC銘柄専用になっています。

このように人によって事情が違いますので、皆さんも一度考えてみることをお勧めします。

 

それにしても取引証券会社が多いと作業と管理が繁雑なので、今後は保有株式を移動させて証券会社を2社に絞り込もうと考えています。

使い始めたばかりの楽天の操作に慣れてから保有株式の移動を考えますが、絞り込む候補はマネックス楽天かな・・・

スマホで米国株の取引が出来るのは魅力なので。

 

それではまた