フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

高利回りETFのSRETを全株売却

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こんにちは

フロートです

2020年7月から毎月分配金をもらい続けてきたスーパーディビデンド世界リート(SRET)を全て売却しました。

SRETの売買に関しては以下の通りです。

取得単価 $8.21

取得株数 1,286株

取得金額 $10,558.06

売却単価 $9.8142

売却株数 1,286株

売却額  $12,599.09

売却益  $2,041.03

利益率  $19.3%

 

売却の理由

①1株当たりの分配金が減少傾向。2020年8月$0.041→2021年8月$0.036。1年間で12%減少。減少は今後も続く可能性が高いとみている(2021年8月現在の分配利回り6.4%程度)

②SRETの取得単価から算出した2021年8月時点の分配利回りは7.31%。この水準であれば、2021年8月時点の配当利回りが7%を超えるブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)・エンブリッジ(ENB)・ワンオーク(OKE)に売却で獲得した資金の7割程度を充てて、残り3割を増配率が高い複数の配当貴族銘柄に充てた方が長期的にはリターンが高くなることが見込める。

③SRETと同等の高利回りETFなら、最近分配金が元に戻りつつあるスーパーディビデンド世界株(SDIV)(2021年8月現在の分配利回り7.3%程度)へ投資した方が利回りは高くなる。

以上の理由で売却しました。

売却した後に買い増しする銘柄は現在考え中です。決まったら、時間を分散して買い増しします。

それではまた