フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、自らは2025年にアーリーリタイアを目指すブログです

コロナショックから学んだこと

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こんにちは

フロートです

もくじ

 今日はコロナショックから学んだことについてお話します。

人生初の暴落を経験

長期投資家は「株価下落の局面でこそ買い向かうべき」と言われます。

私が株式投資を始めて最初の暴落がコロナショックで、初めて暴落の局面で買い向かう経験をしました。

暴落が始まった当時は、毎日のようにダウ平均株価が1000ドル単位で下落し、サーキットブレーカーが発動されて正にパニック状態です。

損切りする間も与えられないスピードで株価が暴落してく中では、なすすべもありません。

完全に思考停止状態でした。

暴落中に役立ったもの

「でも、歴史は繰り返すから、いずれは株価は戻る」ことを信じる一方で「でも二度と株価は戻らないんじゃないか」という恐怖も抱えつつ、時間と金額を分散して買い向かっていったわけですが、そのとき役に立ったのが、「暴落したら購入する銘柄リスト」です。

そのリストに書かれていた銘柄とは、全て配当貴族銘柄です。更に配当貴族の中でも、以下の条件に合致する銘柄です。

保有開始から10年後に配当利回りが12.2%以上になる銘柄】

配当利回りが12.2%を超える銘柄についての詳細は

↓の記事を参照して下さい

furooto-toushi.com

今回の暴落は、リーマンのように金融危機で暴落したわけでは無いから優良銘柄は絶好の買い場である事は分かっていたので、初めて経験する暴落ではありましたが、配当貴族銘柄は安心感があり買い向かいやすかったです。

 コロナショックの暴落中に積極的に買い向かった配当貴族銘柄の一つはLOW(ロウズカンパニーズ)です。

米国内の大手ホームセンターで、57年連続増配中です。

配当性向は40%で増配余力はあります。

LOWの10年後の配当利回りを比較

このLOW、コロナショック直前の2020年2月20日、当時の株価126ドルだと、10年後の配当利回りが12.6%で投資対象になっています。

が!

暴落時に買い向かった結果、私が取得した株価75.8ドルで計算すると、10年後の配当利回りが19.2%に達します。

2020年9月23日時点の株価161.5ドルで計算すると10年後の配当利回りは9.9%にしかならず、この時点では購入対象になりません。

私が取得した株価75.8ドルが、2020年9月23日現在で161.5ドルになったと言うことは、株価が2.13倍になって値上がり益もしっかりとれているのですが、あくまでも10年後の配当金を狙っているので、売却するつもりはありません。

最後に

歴史は繰り返すと言いつつも、2020年9月でダウ平均株価は年初来最高値の90%程度まで戻し、ナスダックが最高値更新した状況は「歴史は繰り返すから」そうなったというより運良く結果としてそうなった(専門家は色々理由らしきものを並べますが)と私は理解しています。

今回は結果として暴落中に買い向かって報われましたが、もし、株価が更に下がり続けていたら・・・

次回の暴落も今回と同じ結果になるか分かりませんが

でもまた暴落が始まったらどうするか?

私は当然買い向かいます!

その方が報われる可能性が高い事を学んだのだから・・・

いや、その前に投資資金を貯めよう!

 

それではまた 

今日紹介した銘柄は保有を推奨するものではありません。実際の投資は自己責任で行って下さい。

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