フロートさんの 米国株で不労所得

フロート流米国株長期投資法(通称:フロートメソッド)を広めつつ、2025年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

夫婦二人分の生活費なら2020年10月時点の配当金で賄える結果に!

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こんにちは

フロートです

 

2020年1月~2020年10月時点の税引き後配当所得実績は月額平均20万円です。

私は子供が生まれてから毎月家計簿をつけています。

我が家の家計簿を遡って月額20万円で生活していた時期を調べたら、私と妻の二人暮らしの時でした。

全国の2人以上世帯の平均生活費は19万円程度なので、ほぼ同じです。

 

科目別の支出が今よりどれだけ少なかったかというと・・・

水道光熱費・・・半額

食費・・・5分の1

驚くほど支出が少なく感じます。

2人暮らしと5人暮らしではこれだけ違うんですね。

 

結婚当時は2人、子供が生まれて、成長して、巣立っていった後は、2人の生活に戻り、生活費はまた元に戻るわけですので、アーリーリタイアの資金計画を立てる際は家計簿をつけておくと振り返りに便利ですよ。

2人の生活費って、以外にお金が掛からないんです。

1+1=2になるわけではないんです。

例えば、生活費20万円の2人が同居しても、支出合計は40万円にはなりません。

私が一人暮らしの時は18万円位の支出で、妻と2人暮らしになって20万円になりました。

すると、1+1=1.1程度なので、2人暮らしの方がどれだけ経済的か分かるかと思います。

別に結婚を勧めるわけではありません。

同棲でも・友人とルームシェアでもOKです!

3人でも4人でも良いです。

住人全員が収入有りなら、人数がより多い方がより経済的になります。

 

それではまた