フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2022年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

超高配当ETFのXYLDから2022年5月度の分配金が入りました

こんにちは

フロートです

グローバルX S&P500カバードコールETF(XYLD)から2022年5月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

口 数 192口

分配金 $60.603

税引き後1口当たりの分配金は

2021年12月・・・$0.262

2022年5月・・・$0.356

35%の増加です。

2022年1月からのボラティリティ上昇に伴って1口当たりの分配金は増加しています。今年の相場環境では多くの分配金を稼いでくれそうです。

バードコールETFボラティリティが高い時にその真価を発揮します。

現在の投資比率は1.6%。今の投資比率を維持する形で買い増しを進めます。

それではまた

 

【ダメだこりゃ!!】NKEを全て売却しました

こんにちは

フロートです

ナイキ(NKE)を全て売却しました。

と言ってもたったの5株ですけど・・・

配当金を待つこらえ性はあるのに、値上がりを待つこらえ性はないんです。

今まで何度も値上がり期待で保有しては良い結果が出ずに売却を繰り返してきましたが、今回も同様の結果になってしまいました。やっぱり私にはキャピタルをとる投資は向いてないんだろうか?

待てど暮らせど今の相場では値上がりを期待できないのでいったん手放して、BEN(配当貴族)・NEP・ITW(配当貴族)・SFL・CWENを買い増ししました。なんかこっちの方が落ち着くな・・・

今回の取引で、保有銘柄数は42→41となりました。

最近の株式相場では連続増配の優良銘柄も値下がりが始まっています。長期投資家にとっては今が買い時ではないでしょうか?あれもこれも欲しくてしかたないのですが、いかんせん配当金の再投資だけをしている私としては配当金が入らないと身動きが取れないのがもどかしいところですが、それがまた時間の分散になっていいのでしょうね。資金があればあったですぐ使っちゃうでしょうから。焦らずどっしり構えて株式市場と向き合います。

それではまた

2022年4月の配当金を発表

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こんにちは

フロートです

まずお知らせです。

配当金の金額計算について’22.3月までは1ドル111円で計算していましたが、’22.4月から1ドル115円での計算に変更しています。

〈2022年4月税引き後配当金※1ドル115円で計算

日  本   ¥0  

米  国      ¥369,281

合計金額 ¥369,281

〈4月の配当銘柄数〉

日 本    0銘柄

米 国  16銘柄

合 計  16銘柄 

〈4月の保有銘柄数〉

42銘柄  前月差+1

〈税引き後 月間配当金見込み額※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

あと0.96万円で達成!

〈税引き後 年間配当金見込み額※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

あと11.5万円で400万円の目標達成!

目標とする増加ペースは4か月で12万円。

ポートフォリオの年間配当利回り見込み〉

前月差+0.02ポイント

今月は3銘柄で増配があったので上昇しています。5月以降は増配銘柄数の減少かつ低配当高増配率銘柄の買い増しへの注力により、利回り上昇ペースが鈍化もしくは利回りが低下しそうです。

2022年末時点の見込みは7.9%。

※’20.12月末時点は7.14%

〈月末時点投資元本※’22.3月まで1ドル111円、’22.4月から1ドル115円で計算

※4月からレートを111円/ドル→115円/ドルに変更したので4月から急増したように見えます。

配当金を全額再投資しているので、毎月増加します。

2022年末時点で7,000万円の見込みです。

 

 

 

 

〈配当金をもらい始めてからの金額推移※1ドル115円で計算

金額は税引き後。

2022年4月の税引後配当金は¥369,281

前年同月の¥319,730から15.5%増加です。2021年の下半期から2022年1月にかけて、多数保有していたTやIBMを売却したことで月別配当金見込み額が大きく変動したために、月別では前年比で減少する場合がありますが、年間通せば前年を上回ります。

2022年に受け取った税引後配当金は累計¥1,235,584です。

〈2022年4月の振り返り〉

①増配銘柄(増配率)・・・ARCC(2.4%)・BBY(25.7%)・GPC(9.8%)

②売却銘柄・・・フェラーリ(RACE)売却益率+3%

③主な買い増し銘柄・・・ITW・SFL・XYLD

④新規保有銘柄・・・電力公益銘柄ネクステラエナジーパートナーズ(NEP)・海運銘柄SFLコーポレーション(SFL)

⑤資産・配当金管理上の評価ドル円レートを111円→115円に変更

ドル円レート変更により、税引き後月額配当金見込み額が32万円(年額384万円)を突破。

⑦月末時点円相場130円/ドル。日本と他国間の金利差拡大傾向と日本の貿易収支経常赤字により円安状態が続いている。日銀の金融緩和策継続表明により、更に円安が進みそう。

〈2022年5月受け取りの配当金見込み額※1ドル115円で計算

米国株28.1万円。日本株0万円。合計28.1万円(前年同月20.2万円)。

〈2022年5月の取り組み〉

楽天証券マネックス証券に入金された配当金は全てXYLDの買い増しに使用。QYLDの買い増しは停止。

②2022年中に税引き後年間配当金400万円を達成できる可能性が見えてきた。これまでは高配当低PERの連続増配銘柄の買い増しに注力してきたのに対して、今後は低配当低PER高増配率の連続増配銘柄の買い増しに注力する。仮に、日本で金融所得課税強化で税率が20%→30%にアップする最悪の状況を想定した場合、低配当高増配率銘柄の投資比率を上げておくことで、増税による配当金の減少インパクトから短期間で回復させることを目的とする。

③第一重点買い増し銘柄・・・ITW(配当貴族)・NJR(配当貴族)・NEP・TXN

 第二重点買い増し銘柄・・・GPC(配当貴族)・SFL

〈年末時点税引後年間配当金見込み額(配当金を全額再投資の場合)※1ドル115円で計算

’22年 403万円(年間400万円の目標達成見込み!!)

’23年 446万円

’24年 494万円

ついでにタレレバ皮算用ー!

1ドル130.8円(2022.4.29時点)で計算すると・・・

’22年 458万円(目標達成!)

’23年 507万円

’24年 561万円

このまま円安水準が続くようなら、配当金を生活費として使ったあと残った配当金を再投資に回す余力を予定より多く確保できそうです。日本でのインフレに対応できる。通貨分散の重要性を認識。

〈税引き後年間配当金実績 累計※1ドル115円で計算

2019年6月~2022年4月の累計です。配当金は全額再投資です。

’22.4月までの累計は779万円です。

2022年末には1,000万円を超えそうです。

上昇角度が急になってきたように見える?

2023年12月31日の完全リタイアまで

あと610日

2022年12月31日の完全リタイアだと

あと245日

それではまた

超高配当ETFのQYLDから2022年4月度の分配金が入りました

こんにちは

フロートです

超高配当ETFのグローバルX NASDAQ100カバードコールETF(QYLD)から2022年4月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

口 数 2,624口

分配金 $391.92

1株当たりの分配金は、QYLDの株価下落の影響により前年より少ない傾向ではありますが、市場のボラティリティが高いので、株価に対する分配金水準は高いです。

バードコールETFは、各々のリスク許容度にしがって保有していれば、ポートフォリオの高配当化に有効な銘柄ですね。

投資比率は9.8%。QYLDの買い増しを停止して、現在はXYLDの買い増しをしています。

それではまた

【前年同月より19.1%増配!!】鉱物銘柄 オーストラリアADRのRIOから2022年4月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

オーストラリアADRのリオティント(RIO)から2022年4月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 206株

配当金 $777.22

前年同月の持ち株数は155。1年で51株買い増ししました。

2021年3月の税引き後1株当たり配当金は

通常配当$2.466+特別配当$0.743=$3.209

2022年3月の税引き後1株当たり配当金は

通常配当$2.934+特別配当$0.884=$3.818  

19.1%の増配です。

RIOの配当金は毎年度の業績に連動しているので、業績の悪化は即減配となる、私が保有する銘柄では最も安心して見ていられない「やんちゃ坊主」な銘柄です。昨年は増配率が高かったので、さすがに2022年は減配するだろうと覚悟していたのですが、前年同月を超えてホッとしています。

投資比率は2.8%と、サテライト銘柄の基準投資比率1.5%を大きく超えているので、買い増しを停止しています。

長期的にみると鉱物は世界的な人口増加によって希少価値が上がっていくし、短期的には昨今のインフレにより利益率が上昇すると思われるので、このまま長期放置にて配当金を受け取り続け、増配率が高い配当貴族の買い増しに使用します。

投資比率を抑えたうえでこのような銘柄を組み入れることはポートフォリオの高配当化による資産増加のスピードアップ効果を狙えます。また、仮に減配になったとしてもポートフォリオへの悪影響は限定的です。

資産を増やす段階ではハイリスク銘柄を組み入れることは必要ですが、私は資産が十分になってきたので、そろそろ安定的に配当金を出す銘柄の割合を増やしていくステージに入ろうと考えています。

それではまた

【毎月安定配当】BDC銘柄のPSECから2022年4月度の配当金が入りました

こんにちは

フロートです

BDC銘柄のプロスペクトキャピタル(PSEC)から2022年4月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 5,001株

配当金 $215.24

コロナショックでも増配・減配なく毎月淡々と同じ金額が振り込まれ、現在に至ります。企業側に立つと、毎月同じ金額の配当金を出すこと自体が大変なんだろうな~と思えてきて、年間$2,580もの配当金を私へ支払ってくれているPSECには感謝しなきゃならないですね。

投資比率は5.0%。

取得単価から算出した年間配当利回りは12%。

それではまた

【46年連続増配】配当貴族のITWから2022年4月度の配当金が入りました

こんにちは

フロートです

配当貴族のイリノイズ・ツールワークス(ITW)から2022年4月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 43株 

配当金 $37.74

前年同月の持ち株数は12。1年で31株の買い増しでした。

投資比率は1.8%でまだまだ買い増しの余地ありです。最近は株価が$200を下回っているので、だいぶ買いやすくなっています。

今年は当面はITWのような低配当でも増配率が高い銘柄を買い増ししていきます。

因みに、ITWの増配率は2020年6.8%、2021年10.4%、5年平均では10%を超えています。

それではまた