フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイア達成までの道のりを綴るブログです

QYLDのS&P500版「XYLD」の保有を開始2021.11.18

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こんにちは

フロートです

待ちに待ったグローバルX S&P500カバードコールETF(XYLD)が2021年11月2日から日本でも買い付けできるようになり、さっそく購入しました。

もともとNASDAQでカバードコール戦略をとるETF(QYLD)を保有していて、S&P500でカバードコール戦略をとるXYLDの存在は知っていましたが、買い付けできなくて悔しい思いをしていました。

それがやっと日本で買えるようになったので素直にうれしい!

XYLDの簡単な情報を・・・

上場年 2013年

株価 $50.6

分配利回り 9.12%

経費率 0.71%

 

XYLD購入資金は保有株の売却によって捻出しました。

一部売却したのは・・・インターナショナルビジネスマシーンズ(IBM)・アンンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の2銘柄

全て売却したのは・・・ウェストパック銀行(WBK)・キンドリル(KD)・シーリミテッド(SE)の3銘柄

IBMは今後の業績の推移が見通せないのでいったん減らしました。

YYYは保有比率がもともと高かったので、保有比率0.3%分売却。

WBKは直近で減配増配を繰り返しており、配当金の安定性に疑問を持ったので全て売却。

KDはIBMのスピンオフ企業で、保有の必要がないので全て売却。

SEは最近株価が振るわずいったん全て売却。

以上によって捻出しました。

それではまた

 

ロシアADRのMBTから2021年11月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

ロシアADRのモバイルテレシステム(MBT)から2021年11月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 1,008株

配当金 $194.56

この銘柄の配当月は7月と11月で、たまに2月に配当があります。

2020年は2月に配当がありました。

2020年と今年の税引き後1株当たり年間配当金を見てみます。

2020年 $0.788  

2021年 $0.650

2020年2月の税引き後1株当たり配当金が$0.278

2021年は2月の配当がなかったために18%減配となっています。

仮に2020年の2月に配当がなかった場合

2020年 $0.510

2021年 $0.650

となり、増配となります。

私はMBTへ高配当だけを望むスタンスをとっており、投資比率は1.8%に抑えています。

因みに私の取得単価から算出した2021年の税引き前配当利回りは、11.61%と満足の結果です。

それではまた

2021年10月の配当金を発表

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こんにちは

フロートです

2021年10月の配当金を発表します。

〈2021年10月配当金〉

金額は税引き後。1ドル113.5円で計算。

日  本   ¥0  

米  国      ¥288,206

合計金額 ¥288,206 

 

〈10月の配当銘柄数〉

日本    0銘柄

米国  15銘柄

合計  15銘柄 

 

〈10月の保有銘柄数〉

41銘柄

※優良な銘柄があれば最大50銘柄まで増やして1銘柄当たりの投資比率を原則2%上限とする。

 

〈税引き後 月間配当金見込み額※1ドル111円で計算

8月末29.55万円

9月末29.50万円(前月差▲0.05万円)

10月末29.67万円(前月差+0.17万円)

 

〈税引き後 年間配当金見込み額※1ドル111円で計算

8月末354.6万円

9月末353.6万円(前月差▲1万円)

10月末356.0万円(前月差+2.4万円)

 

ポートフォリオ全体の年間配当利回り見込み〉

8月末7.69%

9月末7.66%(前月差▲0.03ポイント)

10月末7.67%(前月差+0.01ポイント)

IBMを売却して高配当連続増配銘柄の買い増しも実施したので利回りは上昇

 

〈投資元本※1ドル111円で計算

8月末6,307万円

9月末6,331万円(前月差+24万円)

10月末6,368万円(前月差+37万円)

 

 

〈配当金をもらい始めてからの金額推移〉

金額は税引き後。 1ドル113.5円で計算

f:id:furooto:20211029183048p:plain2021年10月の税引後配当金は¥288,206。

前年同月の¥228,328から約26%増加しています。

2021年1月~10月の税引後累計配当金実績は約280万円、2021年11月~12月に受け取る税引後配当金の見込みは約63万円。 

合計すると343万円で計画通りです。

 

〈2021年10月の振り返り〉

①10月上旬から中旬は株式相場が下落傾向であり、買い場だった。下旬には相場が持ち直す。

②10月1ドル111円でスタートし10月中旬1ドル114円超まで円安が進行。その後113.5円~114.0円で推移。

③10月下旬、インターナショナルビジネスマシーン(IBM)持ち株176株のうち29%にあたる51株を売却して得た資金をAOS・APAM・BBY・BTI・CWEN・ENB・ITW・OKE・MMM・PEP・SDIV・TROW・VF・MAINに広く浅く分散。この売買によりIBMの投資比率は3.9%→2.7%に低下。

④10月下旬より、BDC銘柄のメインストリートキャピタル(MAIN)を新規保有配当利回り5.74%。過去5年平均増配率2.5%。配当性向53.55%。これにより保有するBDC銘柄は8→9に増加。2007年の上場以来普通配当(特別配当除く)は連続増配中のため、未来の配当貴族銘柄とみなしてコツコツ買い増しする。

⑤10月下旬より、金融セクションのTFSファイナンシャル(TFSL)を新規保有配当利回り5.87%。過去5年平均増配率5%。配当性向74.6%。

 

〈2021年11月の配当金見込み額※1ドル111円で計算

米国株27万円。日本株0万円。合計27万円。

 

〈2021年11月の取り組み〉

①2023年の税引後年間配当金400万円で完全リタイアが目標だが、2022年に達成できる可能性が見えてきたので、2022年達成を意識して高配当の連続増配銘柄の買い増しをする。

保有銘柄数50(現在41)を目指して優良銘柄の発掘をしてポートフォリオのリスク低下を図る。

③BDC銘柄のARCCは引き続き買い。

④2022年の投資行動の検討開始。特にNISAの120万円枠でどの銘柄を買うのか?その為に、売却の可能性が低い米国の銘柄をリストアップ。円安局面なら米国株の配当金を円に換えて日本の減配の可能性が低い高配当株(利回り3%以上)の新規保有も検討。

 

〈年末時点税引後年間配当金見込み額(配当金を全額再投資の場合)※1ドル111円で計算

2021年12月末時点 358万円

2022年12月末時点 396万円(目標達成の400万円まであと4万円!)

2023年12月末時点 443万円(目標達成の見込み!!)

 

2023年12月31日の完全リタイアまで

あと

792日

2022年12月31日の完全リタイアだと

あと

427日

それではまた

超高利回りETFのQYLDから2021年10月度の分配金が入りました

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こんにちは

フロートです

超高利回りETFのQYLDから2021年10月度の分配金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

口 数 2,514口

分配金 $359.92

1口当たりの税引き後分配金は前月より2.9%アップの$0.141ではあるものの、2021年1月~2021年5月分配分までは$0.16前後で推移していたので、12%ほど減少の状況です。

QYLDの投資比率は私が上限としている4%をはるかに超える10%となっているので、買い増しを停止しています。

それではまた

【毎月配当】BDC銘柄のPSECから2021年10月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

BDC銘柄のPSECから2021年10月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 4,998株

配当金 $215.11

今月も減配無しの順調配当です。

コロナシック中に集中買い増ししたので、私の取得単価から算出した配当利回りは約12%と超高配当です。

PSECの投資比率は5.1%と、上限の4%を大きく上回っているので新規買い付け停止中です。

それではまた

配当貴族IBMの一部を利益確定して資金をより分散化しました

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こんにちは

フロートです

配当貴族IBMの一部を利益確定して資金をより分散化しました

10月21日の米国市場ではIBMの株価が前日比9.56%の急落。

それでも含み損にはならなかったので持ち株176株のうち23%にあたる41株を利益確定。

IBMの投資比率を3.9%→3.0%に低下させました。

IBM一部売却の理由は・・・

2020年の増配率1.4%。2021年の増配率は0.6%と年々増配率が低下傾向で、この増配率が続くようなら私の所得単価から算出した配当利回り5.22%では10年後の高配当化の見込みが薄い。事業ポートフォリオの整理をしているが、業績向上の兆しが見えていない。

ということで、

AOS・APAM・BBY・BTI・CWEN・ITW・OKE・MMM・PEP・SDIV・TROW・VFに広く浅く分散して、新規でBDC銘柄のメインストリートキャピタル(MAIN)の保有を開始しました。

MAINの特徴は以下の通り

①特別配当を除いた普通配当は2007年の上場以来増配を続けている

②増配率2.5%

③毎月配当

④2021年10月22時点配当利回り5.8%

⑤BDC銘柄にしては珍しく、株価が上昇傾向

以前から気になっていた銘柄でしたが、増配率が1%未満で配当利回りが5.22%のIBMに資金を充てるよりも、MAINに投資した方がリターンが高くなると判断しました。

今回の売買の結果、ポートフォリオを構成する銘柄数は40銘柄となったのですが、均等に投資しようとすると、1銘柄当たりの投資比率は2.5%が上限となるので、安定的なリターンを出せる銘柄は1銘柄当たりの投資比率の上限を4%とし、それ以外は1銘柄当たりの投資比率を2.5%に収めるのがよさそうです。

それではまた

2021年10月25日時点の為替相場に合わせると税引き後配当金見込み額は月額30万円を超える

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こんにちは

フロートです

私の投資管理表で円換算の配当金を計算する場合、1ドル111円の固定で計算しています。理由は、私が米国株投資を始めた時が1ドル111円だったからです。

111円で計算した場合

税引き後年間配当金見込み額 356.2万円

月額にすると 29.6万円 

2021年10月25日時点の113.6円で計算した場合

税引き後年間配当金見込み額 369.9万円

月額にすると 30.3万円

為替相場を都度採用して配当金見込み額を計算していると、増えているのか減っているのかわからなくなってしまうので、あえて111円にしていますが、米国株投資を始めて2年経過した現在、111円で計算した方があまりブレがないように感じます。

過去1年間の為替相場で最も円高だったのが2021年1月の102.7円程度。最も円安だったのが2021年10月中旬の114.3円程度。

この期間だいだい109円~111円の間を行ったり来たりしている期間が長かったので、やっぱり111円で計算して問題ないと思うので、今後も111円の固定で管理していきます。

それでも、円安は追い風ですよね。

それではまた