フロートさんの 米国株で不労所得

米国連続増配銘柄への配当再投資による「複利+増配」のチカラで2023年のアーリーリタイア達成までブログを続けようと思っています

【まだ早いけど】2022年に買い増しする銘柄の検討を開始2021.6.3

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こんにちは

フロートです

早くも6月に入り、2021年6月~12月にもらえる税引き後配当金の見込み額200万円(減配などのアクシデントがなければですが)が見えてきました。

この200万円はポートフォリオ全体の増配率を上昇させるために配当貴族と未来の配当貴族の買い増しに使います。

以上を実行すると、来年の2022年に受け取る見込みの税引き後年間配当金は

約360万円

になる見込みです。

この360万円で2022年に買い増しする銘柄の検討を始めました。

まず360万円で購入する株式全体の目標数値は

年間増配率6~10%・税引き前年間配当利回り6~7%

上限の数値は絵に描いた餅っぽくなっていますが、あくまでも目標です。

でも、NISA枠で税引き前配当利回りが5.6%(7%×(1-20.315%)=5.6%)以上の銘柄を買うなら、特定口座で税引き前年間配当利回り7%の銘柄を買ったのと同じ配当効果ですので、不可能ではない数値だと思っています。

この数値に収まれば、2023年の完全リタイアがより現実的になります。

つまり、2023年12月31日の完全リタイア達成の成否は、2022年の買い増し方針次第ということになります。

目標通りにできれば、2023年の投資行動は2023年12月31日の完全リタイア達成に向かって毎月配当金をもらいながら機械的に買い増しするだけになります。

2022年に買い増しする銘柄が決まったらお知らせします。

それではまた

 

2021.5.29ポートフォリオ全体の年間増配率見込みが10%を突破

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こんにちは

フロートです

ポートフォリオ全体の目標年間増配率見込みを10%に設定して、長期保有しない、かつ、含み益がある銘柄を売却して配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄のみ買い増ししてきた結果、

2021.5.29ポートフォリオ全体の年間増配率見込みが10%を突破して、

10.1%

となりました。

ここから先は、これまで通り配当貴族銘柄と未来の配当貴族銘柄を中心に買い増しして増配率が10%以上になるようにしつつ、増配率が10%を下回らない範囲でETFとBDC銘柄を買い増ししていきます。

私は増配率を重視しているんです。

長期の配当再投資戦略では、今の配当利回りの高さ(今高いに越したことはないですが)よりも増配率の高さを求めたほうが、10年後に得られる配当金が多くなるからです。

単純計算ですが

今の配当利回り(%)×年間平均増配率(%)=0.0043以上(10年後の配当利回り11.2%以上)

になる銘柄が保有候補です。

(※以前は0.0047以上(10年後の配当利回り12.2%以上)を保有の基準としていましたが、基準を満たす銘柄は全て保有していたため、現在は基準を0.0043に引き下げています。)

例えば

配当利回り4.3%×増配率10%=0.0043

の銘柄の10年後の配当利回りは11.2%になります。

配当利回りと増配率を掛け算した結果0.0043以上になればいいので、配当利回りは低くても問題ないということになります。

因みに私は増配率10%以上の銘柄を好んで保有しているので、配当利回りは4.3%あれば十分ということになります。

「そうはいっても、10年の間に増配率が下がる事もあり得るでしょ?」

と言われそうですが、増配率が下がる可能性を限りなくゼロにするために、上記の0.0043になる基準を補強するために以下の基準も同時に満たす銘柄をコア銘柄として保有しています。

①配当性向75%以下(できれば50%以下)

②ROE10%以上

③連続増配25年以上の配当貴族銘柄又は、連続増配25年未満でも、リーマンショックで減配せず連続増配している未来の配当貴族銘柄

そして保有する銘柄は・・・

【1銘柄当たりの投資金額比率を総投資金額の4%以下に抑える】

を徹底管理する(最近徹底出来てませんが・・・)

ここまでやれば、増配率低下の他に減配・無配のリスクを限りなくゼロにでき、仮に増配率低下・減配・無配となったとしても、投資比率4%ルールを守っていれば影響は限定的です。

それではまた

成功する可能性が高い高配当株投資とは?について考えてみた

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こんにちは

フロートです

「高配当株投資は減配リスクが高いからやるものではない」

といったコメントを見聞きしますが、高配当株投資で成功している人がいることもまた事実です。

そこで、成功する可能性が高い高配当株投資について考えてみました。

早速結論ですが・・・

成功する可能性が高い高配当投資とは

①時間を味方につけることができる

②連続増配銘柄に投資する

だと思います。

その理由を以下に記載します。

まずは、

10年後の予想年間配当利回りが高い保有銘柄上位10銘柄を、10年後の予想配当利回りが高い順に並べました。

ティッカーの左から

①2021年5月28日時点の私の取得単価から算出した年間配当利回り

②5年後の予想年間配当利回り

③10年後の予想年間配当利回り

の順に記載しています。

ABBV ①5.5%②14.3%③37.0%

BBY ①2.5%②9.2%③33.7%

ENB ①7.92%②14.9%③28.1%

PRU ①7.2%②13.3%③24.6%

BEN ①5.16%②10.3%③20.4%

AOS ①2.2%②6.4%③18.3%

BTI ①8.38%②11.6%③16.2%

VFC ①3.29%②7.3%③16.2%

MO ①7.98%②11.1%③15.4%

IBM ①5.25②7.8%③11.5%

BBY・PRU・BTIの3銘柄は連続増配年数11年以上25年未満の、「未来の配当貴族銘柄」と位置付けている銘柄で、それ以外はすべて連続増配年数25年以上の配当貴族銘柄です(但し、ENBはカナダADRで厳密には配当貴族には含まれませんが、連続増配年数25年なので、便宜上配当貴族に含めて管理しています)。

上記10銘柄のうち、現在すでに高配当化している銘柄は、主に2020年コロナショックの暴落中に買い増ししたり、保有開始から1年以上経過して増配によって高配当化したことが原因の銘柄も含まれています。

BBY・AOS・VFCのように、現在は高配当でなくても、10年後には3銘柄とも配当利回りが10%を超えていることがわかります。

以上のように、

①時間を味方につけることができる

②連続増配銘柄に投資する

以上の方針で投資していけば、結果的に高配当株投資は成功する可能性が高いということになります。

逆に

高配当株投資で失敗するのは、以下のような銘柄を保有している場合ではないでしょうか?

①人気がなくて株価が下がった結果高配当化している

②フリーキャッシュフローが不安定で、マイナスの年度がある

③配当性向が100%を超えている

ROEが著しく低い(10%以上で優秀)

以上の要素を含んだ銘柄は近いうち減配・無配となる可能性が高いです。

とはいえ・・・

資産の増加スピードを速めるためには、「今」投資資金を稼ぐ銘柄も必要なので、

そんな私も、以上のような失敗する可能性の高い要素を含んだ銘柄を避けて、「今」高配当な銘柄をサテライト銘柄として保有して、サテライト銘柄から得られる配当金をコア銘柄である配当貴族と未来の配当貴族銘柄への再投資資金としています。

そのサテライト銘柄というのが

BDC銘柄とQYLD・YYYのような高配当銘柄です。

当然減配・無配の可能性がゼロではない銘柄達ですので、投資金額の偏りがないように投資しています。

まあ・・・

コア銘柄とサテライト銘柄をうまく組み合わせてリスクを低くすれば、大きなマイナスを食らうことはないと思います。

でも、私の投資の基本中の基本は

①時間を味方につけることができる

②連続増配銘柄に投資する

です

それではまた

BDC銘柄のPSECから2021年5月度の配当金が入りました

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BDC銘柄のプロスペクトキャピタル(PSEC)から2021年5月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 4,734株

配当金 $203.74 

先日の記事でも書きましたが、PSECの投資比率が5.3%と危険水域のため、投資比率が4%以下になるまで買い増しを停止します。

それではまた

 

2021.05.27税引き後月額配当金見込み額が28万円(年間336万円)を突破

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こんにちは

フロートです

税引き後月額配当金見込み額が1万円増加するたびに記事にしています。

直近の増加ペースは以下の通りです。

2021年1月14日月額25万円(年額300万円)を突破

それから1ヶ月で1万円増加して

2021年2月14日に月額26万円(年額312万円)を突破

それから1ヶ月で1万円増加して

2021年4月26日に月額27万円(年額324万円)を突破

それから1か月で1万円増加して

2021年5月27日に月額28万円(年間336万円)を突破

2021年に入ってからほぼ1か月で1万円増加しているペースです。

2023年完全リタイア時の月額は33.4万円(年間400万円)なので

あと

月5.4万円(年間64万円)で目標達成です。

これまでの1か月で1万円増加のペースが続いたら、6か月後の2021年11月で達成できるという単純計算が成り立つわけですが、そうはいきません。 

というのも、2021年1月から2021年5月は利益確定しながら買い増ししたことが最も大きな原因として、更に保有銘柄の増配があったために順調に増やせたというのが原因だからです。

現時点では利益確定が必要な銘柄(=長期保有の必要がない銘柄)は無くなってしまい、利益確定で資金を増やすよりも、長期保有による増配のメリットが多い銘柄だけになっています。

そのため、2021年6月からは純粋な配当金だけの再投資と、不確定要素ではありますが、増配によって受け取り配当金を増やしていくことになるので、そうなるとやはり2023年の完全リタイアは変わらない目標です。

前回月額27万円を突破したときの記事を書いた2021年4月時点では、2024年の完全リタイアを目指していましたが、その後の利益確定→買い増し運動によって、2023年に前倒しできています。 

2023年12月31日の完全リタイアまで

あと

948日

それではまた

BDC銘柄HTGCと連続増配年数15年のTXNから2021年5月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

BDC銘柄ハーキュリーズ・テクノロジー・グロース・キャピタル(HTGC)と

連続増配年数15年テキサスインスツルメンツTXN)から

2021年5月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

HTGC 785株 $219.58

TXN 31株 $22.69

HTGCは

2021年5月配当分から前回配当比20%減配となって以降、配当金は回復傾向であり、2021年3月の配当金から5.6%増配で$0.28となり、減配前2020年3月時の$0.287に近づいています。

今回の増配により、年間配当利回り

12.54%→13.29%

と、更に超高配当となりました。

2021.5.24時点の配当利回りは7.53%なので、5%以上配当利回りが高くなっています。

また、現在の含み益率は、コロナショックの暴落中に買いまくったので、45%(取得単価$11.74に対して現在単価$17.03)となっています。

先日のBTIの増配と今回のHTGC増配により、ポートフォリオ全体の配当利回り見込みは7.04%と、久々に7%台を回復しました。

TXN

2021年に入ってから保有開始しており、未来の配当貴族銘柄と位置付けて長期保有の予定です。

それではまた

【2021年2月度から5.6%増配にて超高配当化!】英国ADR銘柄BTIから2021年5月度の配当金が入りました

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こんにちは

フロートです

英国ADR銘柄のたばこメーカーブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)から2021年5月度の配当金が入ったのでお知らせします。

金額は税引き後です。

株 数 394株

配当金 $242.92

今回の配当金が1年間続いたとすると、私の取得単価から算出した年間配当利回り

7.95%→8.39%に上昇です。

BDC銘柄並みの超高配当です。

当性向は37%と、増配余力はたっぷりあるので、長期保有確定です。

連続増配銘柄への投資は、長期で保有するほど配当金が自動的に増えていくのが醍醐味ですよね。

2019年から米国配当銘柄への長期投資を開始してからまだ日は浅いですが、手ごたえを感じています。

それではまた